Thumb's Upについて

メッセージ(ご挨拶に代えて)
失敗したっていい。

それは自分にとって何だったのか、ということに目を向けたとき必ずエネルギーになる。

そして、前に進もう!
百聞は一見にしかず!
百見は一体験にしかず!

行動することが大切。
大地に足をつけ、大きく吸って呼吸しよう。

決して体力の限界で気張らなくていい。

そして一歩ずつ歩いて行こう!


山上顔写真


名前
山上 寛之 (やまがみ ひろゆき)


職業
ファシリテーター(グループファシリテーション、パーソナルコーチング)


分野
対人関係、環境教育、救急教育


意図&テーマ
人が気づきをもち相互間のパートナーシップによる相乗効果の中でさらに学びを育む。そして目的目標にむかっての自分のあり方を見つめる。


事業内容


お問い合わせ先
お問い合わせのページからお電話、メールなどでお願いします。


経歴
“自然”を探求し、”自然“を体験した原体験そのものが原点でした。小学生のころは家の周りの田んぼで、池で、林で、広場で遊んだ感性をこれからも持ちたいと思うと同時に人や未来の子どもたちにつなげたい。

そのためには地球を愛し、人を愛す気持ちが必要と思い近畿大学学生時はYMCA青少年活動のボランティアを行った。

大学卒業後はスポーツクラブの会社(株式会社ピープル:現コナミスポーツ株式会社)に入り人と関わるサービス業に従事しました。この時、組織の上下関係における、会議の進め方、組織活動において葛藤があり、思いが伝わらない、と感じた。 

2001年北海道に転勤した時、北海道の自然が私を覚醒させた。自然を通じて人々に何かを伝えたいと思い、会社を退社。

会社の囲まれた組織から一歩ふみだす決意を行い、アドベンチャー的な行動をしました。その行動はNPO法人(ねおす)が行う自然案内人コースを一年間、北海道の春夏秋冬をいっぱい身体で感じる生活でした。その一年間で自然や人と関わることで心の底からわいてくる喜びや感動を得ました。

2003年岐阜市に移り、NPO法人(エヌエスネット)で一年間自然体験活動を通じて想いを伝える仕事を実践。その後独立し、1人で活動。

しかし、人に伝える仕事としてさらにスキル、自分の表現法のスキルアップがさらに必要と感じ、また自己実現のためのスキルとしてファシリテーション、コーチングを学ぶ。学びがあるところは、時間が許す限り自らを投資して、自己改革・変革をこころがけている。

2007年ベースを兵庫に移し、現在(共育ファシリテーション事務所サムズアップ)に至る。


在り方

<よりよいパートナーシップのために>
  1. 人やものごとに素直で誠実な状態。共感、共育の状態。
  2. つながりを意識します。協創を作ります。
  3. 地球上のすべて、人を愛し、環境を大切にします。
  4. 五感を大切にします。
  5. チャレンジする姿勢を大切にします。


資格・所属
  • 岸英光コーチング講座
  • 日本ファシリテーション協会
    • ファシリテーション基礎講座修了
    • 協会会員例会トレーニング出席
  • プロジェクトワイルド(PW)ファシリテーター
  • プロジェクトラーニングツリー(PLT)リーダー
  • プロジェクトウェット(PWET)ファシリテーター
  • ひょうご環境創造協会出前登録講師
  • MEDIC FIRST AID®公認
    • ベーシックインストラクター
    • 小児インストラクター
    • AEDインストラクター


チャレンジ
  • 聞く癒し:オカリナを吹く
  • 感謝を伝える:絵手紙
  • 海の癒し:ダイビング

ファーストエイド講座ファシリテーション

3%。この数字は何を表しているでしょうか?
これは日本の救命率です。救命率とは、心臓が止まって救急車を呼んで、病院で助かる割合です。それが3%という現状なのです。

全国で119番救急車が到着するまでの時間が6分間です。呼吸と心臓が止まってから、6分後の蘇生率は 10% です。この「魔の6分間」に手を差し伸べてできることを実行しなくてはなりません。

  • もし、交通事故に遭ったら。。。
  • 職場や家庭で倒れたら。。。
  • 企画したイベントで非常事態が起きたら。。。

もし、その人が大切な人だったら、どうしますか?あなたは救援を求めるだけでいいのですか?


ひょうごファーストエイド研究会は
「すべての地球人に、安全教育の普及」を目標に、MEDIC FIRST AID International,Inc.が開発し、国連の関連機関である世界安全機構(WSO)が承認するプログラムを普及促進しています。

MFAのロゴ
25年以上の実績を誇るMFA(MEDIC FIRST AID®)プログラムは、世界7カ国にサービスオフィスをおき、9ヶ国語で教材が翻訳され、140カ国以上で開催されています。認定インストラクター数は、80,000名を超え、年間500,000人以上の受講生に普及しているプログラムです。
MFAプログラムは、救急の現場から救急医による医療手当までの「手当ての連続」を可能にすることを目標に、蘇生法と救急法の両方のスキルを教えるプログラムです。

国際的なプログラムでもあります。常に、最新の医学ガイドラインに則しています。(ガイドライン2005年に準じています)

「緊急時に手を差し伸べましたか?」という問いかけに対し、MFAの修了者の 98%の方が手を差し伸べたとアンケートの集計により報告されています。


隣人の「命」を大切にするということは
photo

自分の命を大切にするということにつながるのです。それは人間の使命というより基本的なマナーとしてとらえ、広く応急処置、救急法を普及したいと考えています。

  • ビデオを含む資格教材やその他の現実的な補助教材を駆使し、限られた時間内で最大の練習を可能にします。
  • 蘇生法と救急法を同時に修得するので、手当ての優先順位の混乱を防ぎます。
  • 筆記試験や検定のない習得のストレスがなく、習得を楽しむことができます。
  • 受講生中心に設計され、「なぜそうするのか」が簡単に分かります。
  • 定員は12名までとしており、ユーザーフレンドリーな講習プログラムです。

体の仕組みが違うので成人(傷病者8歳以上)の緊急時、それと幼児や小児(傷病者8歳未満)の緊急時を扱うプログラムが独立しています。AEDの機器を使用してのCPRコースもあります。

  • 初期の評価、人工呼吸、CPR、チョーキングの管理、出血のコントロール、ショックの管理、病気怪我の対処法のファーストエイドをじっくり学びます。
  • コース修了後、修了カードを取得できます。

MEDIC FIRST AID®(略称MFA)はMEDIC FIRST AID International,Inc.の商標です。


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環境楽習ファシリテーション

環境楽習
  • ひょうごPWを推進する会所属
  • ひょうご環境創造協会出前講師

人と環境(野生動物・森林・水)のかかわりや行動について、環境共育楽習を普及促進しています。

何を考えるかではなく、どのように考えるかを気づいていきます。子どもから大人まで夢中になれる体験学習により、楽しさを通じて学びます。生態系の仕組みや働き、人とのかかわりやつながりを意識させ行動できる人を育てます。

  • 環境学習の指導者(ファシリテーター)の養成、ワークショップの開催
  • 指導者(ファシリテーター)の派遣
  • 環境教育プログラム:プロジェクトワイルド(PW:野生動物)、プロジェクトラーニングツリー(PLT:森林)、プロジェクトウェット(PWET:水)の普及促進


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プロジェクトアドベンチャーとは?

プロジェクトアドベンチャーは1970年ごろアメリカで学校教育にいかすことからはじまりました。

グループでアドベンチャー(冒険)に挑み、体験学習をつうじて問題解決能力や思考能力、想像力を生かすこと、仲間や自己との向き合い等について学ぶグループファシリテーションの手法です。

「アドベンチャー(冒険)」というと一般的に山・海・川などで危機的状況の中で克服するようなイメージがありました。そして多くの方が自分とは関係のないものとして考えてきました。

ところが「アドベンチャー(冒険)」は人を育てる上で、価値があることがわかってきました。そもそも人は未知なることの挑戦で失敗し、体験学習の連続で成長してきたといえます。特に幼少期などは新しい行動の連続だったのです。

人と人が関係をもつための信頼関係はアドベンチャー(冒険)をベースとする環境で容易につくりだすことができることがわかってきました。アドベンチャー(冒険)はさらに自己との対峙・葛藤・自分自身の限界や挑戦・仲間との協力・成功体験・達成感・リーダーシップなど人の成長の助けとなる要素があります。

アドベンチャーファシリテーションでは体験アクティビティのなかで場面設定を行い、人間として成長するための自発的、自主的な「気づき」を効果的に体験する手法がくまれています。アドベンチャーファシリテーションは自然の中だけでなく、身近にできる室内アクティビティがあり、学習環境を創造できる手法です。

みなさんもいっぽ踏み出す体験をして、目標を達成しましょう!

お問い合わせ

名前
山上寛之(やまがみひろゆき)

住所
〒673-0042 兵庫県明石市東藤江1丁目15-28 藤井マンション102号

電話
078-754-8523

FAX
078-754-8523

メール
gamisan@mtc.biglobe.ne.jp

URL
http://faci-thumbsup.com/

HAVE FUN

いよいよ2006年もあと数時間である。
今年を振り返ってどうだろう?
思い残しがないだろうか・・・
この一年こころから楽しんだろうか・・・

今年ある講習会でコミットメントしたことは
何とか実施した程度である。
満足にはいかなかった。
これをステップに2007年に持ち越したい。

昨日の金スマに新庄の波乱万丈人生を
とりあげていた。
新庄は現役の最後に劇的なしかも
漫画チックな人生を描いた。
新庄の生き方には常に「野球を楽しむ」姿勢を
貫かれていた。
新庄は自分だけでなく、チームメイトにも
「楽しむ」マインドを植えつけていった。
いい意味でチームを巻き込んだというわけだ。
ただ楽しむだけではただの目立ちたがり、
楽しむ姿勢の裏には結果をださなければという
強い意志があった。
むしろ結果は後からついてきたと言っても
いいかもしれない。

楽しむということはすべてに通じるマインドである。
自分のライフスタイルや夢に対し楽しまないと
前に進まない。
酷使してやらされていることに対しては
むしろ進歩はない。
来年も大いに楽しみたい。

新庄のコトバ

海の水がすべていれかわるとしたら何年?

19日(火)加古川の氷丘中学校1年生の
環境学習に出前教室として伺った。
生徒さんはとても熱心にとりくみ
地球の水の割合、
地球の水の循環などを体験した。

この活動を終えあらためて
気持ちをきくことはできなかったが
「蛇口からでる水は貴重なものだ」ということは
理解してもらったと思う。

そこからどうするか?どう行動するかが課題である。

生徒さんの今後活動にj期待したい。

海の水がすべていれかわるとしたら何年?
・・・これは3000年らしい。

はて・なぜ・どうしてクイズ 水とみどり

日本人1人あたりの水使用料696トン/年

今日は来週の環境学習にむけ、水について考えてみた。
世界には利用できる水(淡水でしかも利用可能なもの:河川沼地など)は
なんと地球上の水の0.008%。

日本は1人あたりの水使用料が696トン、
これは世界平均の1/4らしいが、
水の使用目的はほとんどが農業用水に使用されている。

ということは輸入大国日本は
作物を多く輸入しているので水も間接的に輸入しているのだ・・・・

日本の農業用水1年で590億トンに対し、
作物から想定した仮想輸入量は1年で627億トン
仮想輸入量のほうが多いではないか・・・

これからの水資源。
よ〜〜〜〜〜く考えよう!


くらべてわかる世界地図〈6〉環境の世界地図

小さなアドベンチャー

11月度のアドベンチャープログラムはなし。
12月度は
@12/5 生涯大学
A12/6 社連合小学1年生

以上で今年もアドベンチャープログラムは終了です。
今月は年齢が上の方と小さい子供たちと
とてもおもしろかった。

小1の子供たちは常にアドベンチャーをし続けているに
違いない。
ぜひまた逢いたいと思う。

グループのちからを生かす―プロジェクトアドベンチャー入門 成長を支えるグループづくり

ファシリテーションを学び、から学ぶ

12/2日本ファシリテーション協会の基礎講座に参加した
合意形成にいたるプロセスを体験しながら学んだ。
私自身、環境や自然体験、また人間関係づくりに
おけるファシリテーションを実践しているが
このたびの研修で整理ができた。
とても充実したものだった。

これからもいろいろな場面での実践をしたい。

ファシリテーション入門

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