持続不可能な社会

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現在「持続可能な社会」になってしまった
事になった事象。

1.海洋環境の危機・・・珊瑚礁の死滅
2.生物多様性の危機・・・外来生物の進出
3.砂漠化の進行・・・アマゾン森林の減少
4.ひろがる南北格差⇒不安定な世界情勢
5.大気汚染と酸性雨・・・産業の発展と比例している
6.戦争と軍事兵器・・・目には目をが持続
7.地球温暖化(気候変動・海面上昇)・・・台風や気温の異常

これらの事象はスピードが速く進展している。
元に戻すにはそれ以上の労力と時間が必要だ・・・・・

持続可能な社会

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標題の「持続可能な社会に向けた環境教育」

環境教育の究極のテーマである。
26−28日まで環境省の主催(於:京都るり渓少年自然の家)
環境教育リーダートレーニングに参加した。

教育の方から一般市民の方まで多様な人たちが集まって、
行われた。

持続可能になるための社会づくりとでもいおうか?

3つの視点
1-自然:生態学的持続性
2-社会:社会・文化・経済的持続性
3-人間:精神、健康的持続性

でとらえて環境教育を進めるという。

木とともだちになろう

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昨日22日(土)
豊岡市神美小学校エコクラブの依頼で
「木とともだちになろう」プログラムを実施した。
小2〜6年子どもたちと親御さんたちと
いっしょに木とともに学んだ。

最初は体育館で木と向かい合う
「木」の語り。
次に
木の進化じゃんけん。
人数が多いのでそれなりに盛り上がった。

そしてグループ分けのあと
木のスケッチだ。
木というイメージはどんなものなのか?
森に行く前にボヤっとイメージしておいた。

三開山を登り中腹あたりで
わたしの木を見つけた。
やや針葉樹の多いなかであった。
そのなかでもよく自分たちの木を
見つけていた。
本当に子どもたちの気が木になったようだ。

そしていくつかの質問ワークシートにもとづいて
木をじっくり観た。
最後に木に絵手紙のメッセージ。
木をじっくり観たあとなので
すばらしい芸術作品になった。
また集中して取り組むことができた。

ちょうどプログラムが終わると同時に
通り雨が降ってきた。
木の神様が感謝の意味で涙したのなぁ?

ぜひまたわたしの木にあいにきてほしい。

なんでもないようなことが幸せだったと思う♪♪

gattyaman 085.jpg大学から見た阪神界隈

幸せって考えたことがありますか?
なんでもないようなことが幸せだったと思う♪・・・・
虎ぶりゅうの詩にもあるように
平凡な生活が幸せだとも概念付けられるのは
日本人だけか?

今日甲子園学院大学の講座で

「幸福とは何か?

社会文化心理学からの考察」
に参加した。

幸せについての文化的尺度が
・自尊心、・友人などの人間関係、・何かを達成
・お金、・健康などの要素が挙げられた。

またおもしろいことには、日本とアメリカの比較で
その幸せの感情要素が対照的に違うということだ

日本は幸せになったとしても
陰と陽があり、今幸せになっているかといっても
いつかは不幸が訪れるかもしれないという感情が
残っているようである。
一方アメリカでは幸福的な要素は
個人的感情を大きく支配する。
よって幸せだと思うことは永遠に続くようなことまで
つながるようなこともイメージする。

日本人心理は俗に義理と人情を大切にしているといわれる。
しかしタカ&トシではないが欧米化はすすんでいる。

共通していえることは人生は自分次第だ。

フォローアップ講習会

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■フォローアップ講習会


 プロジェクト・ワイルド、プロジェクトラーニングツリー、
 プロジェクト・ウェットを受講された方(資格者)で
 プログラムアクティビティの実践トレーニング及び情報交換の場として
 フォローアップ講習会  を行います。
 
 それぞれの資格保持者はどのプログラムを選んでもOK.
 ひとつのアクティビティを掘り下げてファシリテーションの学習会を行います。
             
  日程 2007年12月1日(土)10:30〜17:00
  会場 ひょうごエコプラザ会議室(兵庫県 神戸市)  
  受講料 無料(但しお茶代500円)
  
■2008年2月の事業予告
 ひょうごPWを推進する会は但馬地域(豊岡竹野)エリアで
 環境教育指導者養成講座(PLT・PW)を行います。
 詳細が決まり次第またメールで連絡します。

 PWETは有馬富士公園パークセンター(三田市)で行います。
 これらの事業でもサポートスタッフを募集します。後日案内。

走人計画

「走人計画」とは?
走る人になるプロジェクトだ。

走ることで自らの身体を健康にし


CA390054.JPG


そしてココロも健康にしていく意図でもって
走っている。

8月から始めてこのたびシューズを新調しようと思い
トレーニング用のシューズを新調した。


以前私はトライアスロンレースに参加していた。
その時はランニングの市民レースも同時に参加して
トレーニングしていた。

ブランクは6年ぐらいある。
また市民レースに出場したいと思うが、
今は以前とは違う意図で走っている。
とても新鮮な気持ちだ。

32.1% これは何の数字?

MFA AED 035.jpg9月9日は救急(99)の日だ。
厚生省(厚生労働省)と消防庁が1982(昭和57)年に制定した記念日。
 救急教務や救急医療について理解と認識を深めてもらうために、制定されている。

私も救急教育の普及をファシリテーションしている。
標題の32.1%は2006年度応急手当で
自動体外除細動器(AED)を活用し、1ヵ月後の生存率にあたる。

もしAEDを使用しなかった場合は8.3%で
使用したのでは全く歴然だ。

今でこそ公的施設にAEDを置いているが
3年ほど前では法律でおくことはできなかった。

またようやく市民権を得てきたAEDではあるが
救急教育の方はどうだろう?
AEDを持っていても使えなくてはただの
絵に描いた”もち”である。

また救急教育は一辺倒だけでは、いざと言うときに
実践できない。
ぜひ生涯学習のひとつ、いや一般教養のひとつ
として学んでほしいものである。

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