子どもの関わり、ファシリテーション力をキッザニアから探訪する

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26日の午後はキッザニアの探訪。

子どもの職業体験により、ファシリテーション力
を探るというもの。

商業施設としての子どもはお客様である。
そこの視点は地域と大きな違いがある。
しかしながら、子どもへのホスピタリティ以上に
子どもの将来を見据えた「夢」に近づける
第一歩になるか、と思わせるほどのテンションである。

私は決して批難も賛成もしない。

子どもと関わることでより大人社会がひろがりを
感じたことはうれしい。
また子どものキャリア・・・?になるには
難しいかもしれないが、子どもを取り巻く環境
を変えたことは大いに評価できる。

ファシリテーション力向上セミナー〜小さな市民・遊びと学び・ファシリテーション力〜

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今回のワークショップのテーマ「小さな市民」について

てつ団があり、2日目にかけて受講者も話し合った。

子どもといっても1人の人間である。
また1人の市民である。

千葉佐倉のこどものまち、佐世保のひらけごま、足利の風と
言う団体の事例紹介と取り組みについて。

それらの説明を聞くと、子どもの成長を伸ばすヒントが出てきてきた。

それは、子ども、ということで
「子どもだから・・・」とか
「子どもは無理だから」とかの枠組みを
はずすことですごいパワーをもっていることだ。

また子どもの自主性を重んじ、「答えは自分の中にある」というこを
推進している。

わたしは、これはコーチングと全く同じかかわりだと感じた。
子どもをとりまく大人たちの対応は個人のコーチングセンスの
結集なのである。それがファシリテーション力につながっている。

受講者だけでワークをしてさらにその学びを感じた。

ファシリテーション力向上セミナー〜遊びと学び

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25日〜27日まで国立オリンピック記念青少年センターで
開催された標題のテーマのワークショップに参加した。

私の目的はずばりファシリテーション力だ。
いかにファシリテーションの統合化をめざし、
理論的な整理をしたいと思った。

25日「遊びと学び」と子どもの育つ力

青山学院大学の先生である苅宿氏による
基調講演ワークショップ。

おもしろかったものを一つ紹介しよう。
LEGOブロックをつくることで自己表現を
アッピールする、自己紹介。

LEGOと言えば、子ども時代に体験した遊び。
童心に返っていろいろ出来ることを
イメージしてつくることは
大人になって新鮮である。

クラス作りに生かすアドベンチャー教育ファシリテーション研修W

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アドベンチャー教育ファシリテーションのプロセス
について、
シークエンス(アドベンチャーウェーブ)がないと
アドベンチャー教育が成り立たない。
今日はその実践をされたお話。

小野市立市場小学校の藤井先生は年間を通して
子どもたちと向かい合い実践された。

人とのかかわりのなかで
いかに自己開示して
他人と向き合うか、
それはことばを一言や二言では
進まない。

まずは大きなフレーミングをもって
プロセスを考えねばならない。

その大きなフレーミングはグランドルールだ。
ルールといえば規則で守ればそれでいいのだが
子どもたちにとってはルールを噛み砕いてやる
必要があるのだ。

それは手法ではなく、地道な対話である。
対話は仕掛けも、魔法でもない。

真っ向勝負の話とでもいおうか?
地道なプロセスである。

まずアドベンチャーはそこから始まる。

クラス作りに生かすアドベンチャー教育ファシリテーション研修V

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アドベンチャー教育ファシリテーション研修
:19日の午後は

自分の課題にとりくみ
そのプレゼンンアクティビティの実施。

課題は「ファシリテーションの言語化
・アクティビティが試行錯誤されている状態
・そこにファシリテーターが介入する場面
・メンバーは言語化するにあたり、
 言語化ブレーンストーミング
などをキーポイントかな?と思った。

そこでヘリウムフープの実施を決め
プロセスを検討。

実施プロセスは
1.輪になる
2.フープを指で押さえる
3..3分以内でフープをおろす
4.床につけるとゴール
5.3分後にシートに感情を記入⇒共有
6.方法をシートに記入⇒共有
7.最後にもう一回ヘリウムフープ

KATMANコメント
・多人数では最初から無理で、ゴールがイメージできない
・少人数から徐々にふやすことがいいかも
・ヘリウムもいろいろな使い方がある
・はじめての人と経験者はべつにした方がいいかも
などいろいろ指摘されました。

ファシリテーションには奥が深いとつくづく感じた。
ひとつひとつの行動を
脳と言語で行きするトレーニングをしないといけない。

あきらめずにサムズアップ!

クラス作りに生かすアドベンチャー教育ファシリテーション研修U

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「クラス作りに生かすアドベンチャー教育ファシリテーション研修U」


 1月18日(金)の午後は
場所を兵庫県立嬉野台生涯教育センターに移しての
講習。
参加者の自己紹介プロフィールを聞き、課題を確認。

私は「ファシリテーションの言語化」をテーマとした。

 というのは、ファシリテーションにおける介入や、
ふりかえりにおいて、参加者の意見が出にくい。
もしくは意見がでない。と言うとき。

 参加者は感じたことのイメージを
言語化できていないと思っている。

 成功体験そのものに終始して、
失敗であれば何も得られない。
また目標に成功したら、「チームワークができた」
「協力ができた」などで一言で片付けてしまう。

 私が言いたいことは
その、チームyワークや協力のキーワードを
否定しているわけではない。

 参加者は課題に向けてのプロセスのシーンが
感じ取られたのか?見ていたのか?

 そしていかにその場面を気づいてもらうために
ファシリテーターが介入する方法として何を
しなければならないのか?ということである。

 難波氏(KATMAN)はプロセシングとことば
を表現していた。
 この私の目標はファシリテーションそのものに
スポットをあてなければならないと思っている。

クラス作りに生かすアドベンチャーファシリテーション研修

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少し写真がぼけました。
難波克己氏です。

1月18-19日の2日間、
アドベンチャー教育の第一人者、難波克己氏の
研修トレーニングを受けた。
(本来は20日までだが、私は2日目まで参加)

テーマは「クラスづくりに生かす冒険教育(HAP)」

参加者は教員・HAPファシリテーター、学生、施設職員と
幅広い参加者30名近くの人数が集まった。

18日午前:
小野市立市場小学校にて現場見学。
藤井先生によるアドベンチャーファシリテーションのアプローチ。
そして、ミスターアドベンチャーファシリテーターの
難波克己氏(KATMAN)のファシリテーション見学。

子どもたちがKATMANワールドに吸い込まれ、
活動していく。

活動(アクティビティ)そのものは楽しいものだが、
私が見ていても楽しいほどだ。
きっと参加している子どもたちはもっと楽しいと思う。

「エネルギーは思いのある方向に流れる!」という
難波語録を子どもたちに言い伝え、
いいイメージあり続ける心のささやき(インナーボイス)
の大切さを説いた。

最後にBeing,これは今ここで何が起こっているのか、
心のことばを開示するもの。
子どもたちはイメージが進み素直に書いていく。

思いを伝え、共通理解していくこと。
共育ってすばらしい。

産業カウンセラー筆記試験の完了

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本日、7ヶ月に及ぶ集大成!
日本産業カウンセラー協会の産業カウンセラー筆記試験
完了した。

出来は、ちょっと置いといて、
心からおわった感じである。
ほっとしている。

筆記内容は37問(90分)、逐語記録テスト20問(60分)。
選択肢5個のうち2個までは選択できたが、
最後の決断は???

逐語も解読するのに時間もかかった。

しかしながら、実技試験も残っている。
最終完了は面談試験のあとだ〜〜〜

1月度 アドベンチャー教育ファシリテーション

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2008年度1月度のアドベンチャー教育がはじまった。
今月は中学校のクラス(グループ)づくりとスポーツクラブの仲間づくり。

11日:北条中学1年生

 3学期ともなれば名前も十分呼び合い、
班やグループが固まってくる。
中一ともなれば中学生活になれ、
これからさらに自我をみつめることになる。

 さて私のグループは体育館の外で行い、
最初はしっかりと学校ことをききとり、
課題解決もみんなスムーズにとりくみ
チャレンジ活動を楽しめた。

これからの学校生活で心のチャレンジを期待したい。

12日:アミティエスポーツクラブ

 12-14までの合宿の初日である。
このクラブはサッカーをしている。
さすがに元気がいい。
小3-4のグループであったが、
さすがにサッカーをやっているだけあって
グループ意識を持って取り組めた。

 そのグループ意識やチーム意識は
サッカーにもつなげる意図であるが、
チャレンジ活動を通じて日常生活にも幅をひろげたほしい。

子育て施設は今?

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「子どもたちを取り巻く環境はめまぐるしく変化し、
課題が多様化してきた昨今、家庭・学校・地域が一体
となって子どもを守り、育てることが重要視されています。
・・・・・・・」という趣旨のもとで

主催:兵庫県立こどもの館
共催:兵庫県児童館連絡協議会 兵庫県両親インストラクター連絡協議会

第一回連携推進フォーラム が開催された。

子育ての領域は私のワークショップテーマのひとつである。
ファシリテーターとしていかに子どもや親がイキイキと
関わりをもつことができるか?を見つけるために参加した。

どんなテーマもいえることであるが
行政は縦割りである。まず
子育て乳幼児の福祉の管轄(児童館など)
子育て支援センターなどの教育委員会の管轄の統合化を
行う必要がある。

これらの連携がシステマチックにできるどうかが
子育てをより充実したものとなってくる。

兵庫県は全国に先駆けて
試みをはじめたといっている。
ぜひ今後の動きに注目し、
私も「教育ファシリテーション」という枠で
チカラをだしていきたい。

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