☆ファシリテーションを見える形に

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?Eホ????
☆ファシリテーション(会議など)の進行プロセスを見える形に!

 それはファシリテーショングラフィックだ。

 つまり論議を白板に書き記すのもの。

 単に意見を書くだけでも、
 論議が見えて行くのだが、もっと楽しくまた見やすく、
 要約できることの活用できるのがグラフィックだ、

 パソコンのプレゼンにパワーポイントなどの図式化や
 整理をしている。このパソコン上のものを
 会議の進行中に実施しようとするもの。

2.28 021.jpg

 これができると会議がまさに明確だ。
 言語がイメージ化されて、発想も柔軟になる。

 ぜひ今後もトレーニングを積みたい。

●植物の再生力

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 ?Eホ????自然観察をしていると
  植物で変な格好や傷と思われる状態を見かけることがある
  その状態で

  植物は柔軟に生きのび、再生していることがある

  この写真は一例だ。

  まっすぐ幹を伸ばすのではなく2方向に分かれてしまっている。

  日の光を2方向で得ようと篠のだろうか?

▼塵も積もれば・・・

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?Eホ????▼連日のように石油エネルギー価格が高騰し
  伝えられている。

  石油は一次エネルギー。
  ガソリンに変わって二次エネルギーとなる。

  
  そもそもエネルギーはどこから来てどうなって、消費に

  なっていくのか?


  われわれは使っている部分は注目しやすいが
  生成する過程や途中で使われるエネルギーまで
  目を向けることは少ない。
  
  例えばコンビニで売っている商品の運搬(ガソリン)、製品化する行程
  電気、ガス、それを精製される石油など・・・

  塵も積もれば・・・と聞くが、炭酸ガスはそこらじゅうにでていることになる。
 
  さぁどうするニッポン!
  
  経済産業庁が神戸でフォーラムを開くそうである。
  興味のある方はここへ
  http://www.chiikiryoku-up.com/ene/index.html

★環境教育一般指導者養成講座:水のテーマ、新聞取材の報告

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 ?l?b?g「環境教育一般指導者養成講座:水のテーマ}
  神戸新聞取材の報告です。

  ★先日もお伝えしたように

  主催事業
 「環境教育一般指導者養成講座;水のテーマ」


 神戸新聞の記者さんが取材していただきました。

  そして知人よりそのデータを入手。
 早速神戸新聞本社に掲載の許可をとり
 公開いたします。

  白板の前にいるのが私です。

  この写真スポットはグループのディベートをして
 水の価値についてミーティングのファシリテーションをしていました
 その時の写真です。

■ボランティア力・・・・

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?Eホ????■「ボランティアって」のタイトルで2.25神戸新聞夕刊
 随想のエッセイに坂本廣子さんが投稿されているのを
 読んだ。

  筆者は食育の専門家。
 行政の朝食欠食ゼロ政策について予算がない。そして
 実行レベルはボランティアの方にしていただく。

  という内容に対し
 ボランティアのあり方に疑問をもつ。

  筆者は食育をきちんとした感動体験を伝えるために
 材料や交通費などのコストがあり、負担していることに対し
 ボランティアでは到底できないと訴えている。

  つまり感動体験はしっかりとプロ意識をもっていなければ
 伝わらないし、それなりのコストがかかるということ。

  行政の民間活力はいわばプロとしての民間力を生かすこと。

 決してボランティアの力を全面的に否定しているわけではない。

  行政にお金がないのは文句は言えない。
 私がいいたいのは利益者たる者が負担できる仕組みづくりが
 必要であろう・・・

▼パートナーシップの効果とは?

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?Eホ????パートナーシップの効果は? 1+1=3にも4にもなる。

 また1X1=3にも4にもなる???
 人が掛け持つ相乗効果っていうこと。

 前回もパートナーシップについて述べたが、
 さらに活動の効果をうたい、それをものとしての資源ではなく
 ソフトとしての資源としていくとより効果的な財産となるであろう。

 これこそが地域活性化のだいいっぽだ。

▼パートナーシップとは?

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「★パートナーシップというカタカナ文字を使うようになった。

  「パートナーシップとは?」  

  =組織や人同士が、明確な目的のもとに、
   対等な関係を結び、それぞれの得意分野を生かしながら、
   連携し協力し、協創し合うこと。

  「その効果は?」
  =情報・アイデア・資源の共有。お互いの良いところを補完できること。

   いろいろ社会の仕組みがかわりつつある。
  また市民もパートナーシップをとっていく必要性がでてきた。

   補完できることはいいことだ。
  ぜひつながっていこう!

   しくみはこれでいいのだが、人のあり方にもパートナーシップが必要。

  コーチングセンスにおいてパートナーシップが築いていくことが、
  いい人間関係になることを信じている。

■これは何?木の中央部に・・・

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?Eホ????
この写真の中央部、は何だろうか?
 どうやら、鳥のスのようだ。

   おそらくカラスのようだが、
  この時期、落葉樹の葉がなくなり、
  枝ぶりが見える。

   普段夏場は生い茂っていてわかりずらい、鳥のスが
  見えてしまうわけだ。

   鳥のス自体は珍しいものではないが、見つけようと
  思わなければ見つからない。
  なぜなら、人間の視点のところにはないからだ。

   自然の発見はいろいろ
視点を変えることによって

  見方が違ってくるのである。

   また人間も同じだ。
  この人はこんな人と決め付けていては
  もう潜在意識がはじまって、視点を変えようとしない。

   自然の見方も、人間の見方も同じ。
  いろんな視点をもとう。

■ドジョウやメダカがいなくなった・・・

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?Eホ????「ドジョウやメダカがいなくなった・・・」
 2月18日(月)神戸新聞朝刊論説で
 三橋弘宗 氏(県立人と自然の博物館)は論じている

 三橋氏は生態系の仕組みを気づかせてくれるのは

  「どんな環境で、どんな生き物が、

   どんな役割を果たしているかを

   
    知ることだ。生態系の仕組みを理解し、
   失われた『仕組み』を取り戻すことが自然再生の本質である」
   と述べている。

    自然を再生する視点ではなく、仕組みに注目するということ。
   それは自然生態系全体を知ることである。

   私は以前エコツアーガイドの研修トレーニングを受けていたことがある。

   多様な生物や自然に触れようと感覚を研ぎ澄ますのであるが、

    例えばその植物はなぜこの時期にさくのか?
   なぜこの位置に存在するのか?
   なぜこんな葉の形なのか?  ということを探究した。

    植物といろんなかかわりを考えた。
   こんな疑問に思うことを探究することこそが、
   いろいろ自然を知ることとなると思うのである。
 

     また三橋氏は豊岡市の試みの例を紹介している。
 
     ▼河川ー水路ー水田をつなぐ魚道の設置
      など・・・
 
   豊岡市のように積極的な自然再生の現場が魅力的な
  「野外展示」=博物館となっていることはいうまでもない。

★「ゆとり教育」から「学力重視」

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「ゆとり教育」から「学力重視」へ・・・・という新聞記事。
 
 そしてさらに「生きる力」と身につける教育
方向性を変えず、

 コミュニケーション力の重視を唱えるという。

 社説がのせてあるようにこれもあれもの教育である。

 そもそも指導要領の学力の視点が、
 国際学力調査で日本の学力が世界と競争している点にある。

 人間は多少の競争意識はあってもいいと思う。
 しかしながら
 それは他人ではなく、自分にしかるべきだ。

 自分をみつめ、自分に挑戦しなくては、前に進まないのだ。

 他人との競争は切磋琢磨する姿をイメージするが、それは
 長く続かないと思う。

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