◎ 脳は変われる!
〜4/29(火)NHKプロフェッショナル仕事の流儀より
茂木健一郎のことば〜
ご存知農家学者茂木健一郎が番組の後半に
発したことばである。
「脳に対する新皮質の割合は食虫類では10〜15%
ニホンザルでは70%、ヒトでは80%ほどで、新皮質を
急速に拡大してきました。
そして1400gほどの脳の中では1000億個の
神経細胞が複雑な回路をつくっています」
〜NPO法人脳の世紀推進会議
「脳ー内なる不思議の世界へ」カタログ参考
人間は研究によりみんな上記の神経回路を
持っている。
茂木さんは”あきらめてはいけない!”と示唆した。
(まだまだ延びる余地がる・・・ということ)
脳は変われる!
鍛えれば目が出るということであろう!
何かをはじめるとき
「どうせ私には○○」というマイナスイメージはやめよう!
誰もが可能性があることを信じて可能を開くことを・・・
- 2008年04月30日
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▼ 花粉症と原風景・・
放送された「見つめよう!今そこにある危機、
そして再生へ」 を見ていた。
いろんな自然環境に対しての問題提起もいろいろ
行われていた。
その中でも花粉症の問題には興味をもって見ていた。
花粉の原因となるスギヒノキ、花粉症によって
起こる経済的影響・・など
今やスギヒノキの生産過程における林業は
下降している。
そのおかげで荒れた山となり大気現象とのからみで
人体に影響を及ぼしている。
その影響によって経済的歪がだんだん膨れあがって
いる見方だ。
一方、その経済的損失をプラスに変えるために
常緑樹や広葉樹を作るための管理や育成に
お金をかければいいのでは?という見方だ。
東京都も対策にしたりして、
対策が広がりつつある”花粉症”問題。
一度なってしまったらとても厄介だ。
私もひどくはないがこれには苦労している。
待っていてははじまらない・・・
日本の原風景を取り戻そう!
- 2008年04月29日
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♪ ハナミズキ ♪
アメリカヤマボウシ発見!!
通称:ハナミズキである。
樹木図鑑HPによれば
「アメリカヤマボウシとも呼ばれる。
日本からワシントンに贈られたソメイヨシノの
返礼として贈られた。
近年は園芸品種も多く作られ、花色も白からピンク、
赤に近いものまで様々。初夏に樹冠いっぱいに咲く
花や、美しい秋の実と紅葉など、
1年を通して楽しめ、一般家庭でも多く植えられる。 」
とあった。
先日オカリナで一青窈の
♪ハナミズキ♪を練習していることを話した。
この花をみていると
「君と好きな人が100年
続きますように」
を実感した
- 2008年04月28日
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▲ Just do it! ちょっと間って・・・
昨日4/26(土)から5/6(火)ゴールデンウィークが
はじまった。
この期間とばかりにレジャーや遊びに集中できる
期間である。
また新入生や新人にとっては新しい生活で
慣れたあとの期間でリズムが崩れそうになる
”5月病”というのがある。
私はこの期間
「Just do it!」
=待つ期間というより、ちょっと間(ま)つ・・・期間として
自分としてはしっくりくる。
〜夢をかなえる人の手帳術〜の本を読めば、
「灯台の時間」という項目がありまわりを見て
ココロの落ち着きを取り戻すことが必要だと書いてあった。
この期間こそ、灯台の明かりを照らすように
間をもつて・・じっくりしたい。
- 2008年04月27日
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★ やり続ける勇気をもとう!
〜4月24日神戸新聞地域経済のページ
宗次徳二氏のことば〜
宗次氏はカレーのCOCO壱番屋創業者であり、
現在会長職をはなれているらしい。
壱番屋の創業時の話がつづられていたが、
経営者の哲学として
「自分のことは二の次。現場主義で人の先に立って
模範を示し、もうけにならない仕事にも誠心誠意で
取り組む、という自身のない人は創業すべきでない」という。
また「やりとどけるかどうかが勝負を分ける。
余裕があればやるという人に限っていつまでも何もしない。
いっぽ踏み出しやり続ける勇気
を持ってほしい」とつづられていた。
まさしく継続は力なり。
私もこのブログで継続を心がけている・・・
- 2008年04月26日
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◎ 「安全」はゴムまりのようだ・・・
4月25日(金)神戸新聞社説に書いてあった。
というのは3年前に起きた傷ましいJR事故に関して、
記者の思いである。
事故が起きればすべてがこわれる。
私としてもそんな感じが伝わってきた思いだ。
少し見方を変えてみたい。
それは安全教育だ。
”安全教育”といっても、注意を啓発するだけの
教育では本末転倒だ。
1)それなりの訓練や体験、技術
を修得していること。
2)安全に対する危険予知、と危険回避能力
を高めること。
3)集団機能のなかで自発的にルールを守り、
セルフコントロール
が適切に行使できるようにすること。
以上の必要性があるが、
私が特に言いたいのは3)のこと。
集団行動における安全管理は刺激的で共有できる。
今私が行っているアドベンチャー教育ファシリテーションでは
いっぱい学びがあるがそのなかでも
この安全教育、安全管理もその一つのエッセンスだ。
安全教育が段階的に積んでいかないと安全とりわけ
危険や危機に関する自らの安全管理能力は低下していくものと
思われるのである。
社説の記者がいうゴムまりがぺしゃんこになってしまう。
安全教育は1人ではできない。ぜひ安全という空気も持ち続けて
不断の努力を積み重ねたい。
- 2008年04月25日
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◎ Be Do Haveの関係は?
Be Do Haveの3つに分類できるといわれている。
たとえば得たいもの=Haveを「資格をとりたい」としよう。
すると、したいこと=Do、は勉強を半年続けること。
あり方=Beは、満足できる自分を得ること。
などが考えられる。
しかしこの3つの分類視点に満足しているであろうか?
特にBeのあり方については
「本当になりたい自分」が得られているのかが
一番大切ではないか、と思われる。
上記の場合、Beをさらに考えると、
人目置かれる自分の存在があるのでは・・・
このように考えて心のサインを読むことで
きっと本当の欲しいものがみつかるでしょう!
参考:「夢をかなえる人の手帳術」 藤澤優月著 ディスカバー
- 2008年04月24日
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★ 勇気の「勇」
先週に引き続き1/21-22三菱重工業新入社員の研修報告である。
今回は先週とは違ったタイプの方があつまった14人組であった。
年齢的にも18〜24前後の方と幅広い。
雰囲気的にもおとなし系の方々でどうなるかと思った。
21日:アイスブレイク、コミュニケーション、目標設定、課題解決
22日:セルフチャレンジ、トラスト、ふりかえり
最後の1文字ふりかえりで
2人、「勇」を書いた方がいた。
見た目は誠実でおとなしい方だ。
チーム活動を通じて思い湧き上がることができたのだろう。
そしていっぽを踏み出すことができたのではないだろうか?
さらに会社で活かしたいことは?と聞くと。
「難しい課題にも自らジャンプする気持ちを
思い出して前向きに取り組みたい」と答えた。
これからの行動に期待したい。
- 2008年04月23日
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▼ 雉の雄叫び・・
・日本銀行券D壱万円券の裏面に描かれていた。
・キジは飛ぶのは苦手だが、走るのは速い。
・スピードガン測定では時速32Kmを記録した。
・繁殖期のオスは赤い肉腫が肥大し、なわばり争いのために
・赤いものに対して攻撃的になる。
・「ケーン」と鳴くが、「けんもほろろ」という言葉は、
この鳴き声に由来している。
・「頭隠して尻隠さず」ということわざは、草むらに隠れたつもりに
なったキジの様子に由来している。
〜ウィキペディアの雉トリビアネタを引用させていただきました
そもそも雉は国鳥として指定されたことはご存知だろうか?
昔狩猟の鳥だったらしい。
「ケーン」という声はかん高いので特徴的だ。
この写真瞬間的に携帯電話写真をとった。
わかりくいが左側歩道奥、桜の下にいた。
- 2008年04月22日
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● 心臓マッサージに集中・・・
すでに2005年に国際的ガイドラインが変わっているが
昨年発表された二つの研究を踏まえ
2010年度の改訂予定が今年の三月に公表した。
内容は1分間の速さで胸の中央を押す
胸骨圧迫を始めるよう求めている。
根拠となった日本の研究データによれば
心臓が止まり倒れたのを調べた結果
胸骨圧迫だけの応急手当と人工呼吸を
含む蘇生術の間で社会復帰に差がなかったという。
日本の意識調査では
応急処置で心肺蘇生を試みる方は全体の40%
胸骨圧迫なら試みる方は全体の75%である。
心理的にも胸骨圧迫だけなら手を差し伸べやすい。
応急処置を広げることは
自分の命を守ることにつながる。
あなたのいっぽで手を差し伸べよう!
参考:神戸新聞4/21(日)朝刊 くらしのぺーじより参考にさせていただきました
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http://faci-thumbsup.com/category/3055182-1.html
- 2008年04月21日
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