◇ まるで自分ごと・・・
6月22日(日)ひとぢから商店街主催
ちからこぶ研修会:稲松さんによる
「話をきくトレーニングとグループワーク」のひとこま。
”話をきく”ということは
コミュニケーションやカウンセリングマインドの根幹である。
私たちはきくトレーニングそのものを
体系的に学ぶことを学校教育の期間では
大学を除いてはない。
きくことはいろんな効果が考えられるが、
大きなものは共感的理解。
共感といっても、
相手と同じ境遇、立場、状況に
同一視することはできない。
稲松さんいわく。
「まるで自分のことのように感じる」
ということ。
たとえ相手の感情を理解、したとしても
自分はそこにいることだ。
我を忘れる。
理性を失うなどの、
自分がそこにいないのは聞くことに
つながらない。
コーチングではBe withで表現される。
今何が起きているか?
そこにいてきくことにしよう!
- 2008年06月24日
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▲ 日常の自分から本来の自分へ
6/22(日)に行われたちからこぶ研修会で
モンキージムの石井さんが実施した
レッスン”ストレッチポール”のひとこま。
人間のカラダは常に活動していて
動きが伴っている。
そもそも人間は二足歩行していることすら
重心を保つのに負担をしいられていることは
事実だ。
特に誰しもが経験する疲労による
”腰痛症”これが慢性的になると
大変やっかいなものだ。
さてこのストレッチポールというもの。
ポールでストレッチするというより
ポールになるように力を抜くという感じ。
自然な動きに身を任せ
BGM音楽とともにリラックス。
終わったあとの成果は
びっくり???
個人差はあるが
自然体なカラダに戻ったことは
確かだろう。
体操はカラダをアヤツルと書くが
カラダをアヤツラレルのかも???
- 2008年06月24日
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