■ 地域では新人、謙虚に・・・
団塊世代の皆様たちが
地域活動やボランティア活動に
参加する方々が増えてきました。
私も地域で関わる
皆様はご年配の方が多く
日本の人口構成から考えると
もっとこれから増えそうだ。
6月20日(金)の神戸新聞によれば
松本すみ子氏(シニアアドバイザー)は
ボランティア活動に関わるときの心構えとして
活動時間を考慮して夜間や休日でも
有効活用でるようにする。
地域活動において
職場感覚をもちこまないこと。
とりわけ新人意識を大切にして
謙虚であること。
それは仲間作りにつながる第一歩なのだと。
団塊の世代の方々は人生の先輩だ。
その経験を生かし能力を発揮して
もらうためのこころの整理をお願いしたい。
- 2008年07月22日
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★ 会話をするときは相手の目線に・・・
本日、神戸市須磨区にて
まちづくりワークショップの
ファシリテーターとして登場した。
テーマはユニバーサルデザイン。
「誰もが住みよい心地よい社会環境とは??」に
対して市民の取り組みまでの行動の第一歩を
めざすというもの。
そもそも
UD:ユニバーサルデザインとは何か?
年齢・性別・文化・身体の状況など、
人々が持つ様々な違いにかかわらず、
はじめから誰もが暮らしやすい社会となる
よう、建物づくり、ものづくり、しくみづくり
サービスを行って行こうする考え方。
今日はこの考え方をとらえ、
行政ガ用意した簡単な質問に答えた。
その中に
「会話をするときは、相手の目線に
あわせて話をする」がある。
UDと聞くとハード面がイメージする。
しかし、根底にあるのは
人としてどうなのか?
すべての人に対してだ。
誰もが安心して要られる場づくりを
よ〜〜く考えよう!
- 2008年07月21日
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- 日記
▽ もしコウノトリがいなくなったら???
19日(土)NHK放送局
地球大好き環境キャンペーン
「自然発見塾」のプログラム講師として登場した。
このイベントはNHKが主催して
コウノトリ市民研究所の田んぼの学校を行い
そのあとで「生き物の環境を考えよう!」の
環境学習プログラムを実施したもの。
場所は豊岡市のコウノトリ郷公園内の
屋内ホールでの実施。
参加の子どもたちは
低学年が多く、
みんな興味あって積極的だ。
コウノトリの郷公園の周りの環境にちなんで
カエルの生きる道・・・・
田んぼの環境は生き物にとって
大きな環境要素だ。
その中で重要な役割をしている
カエルの存在。
カエルはお腹いっぱい他の生物を
食べるらしい。
他の生物とはミミズやバッタなど。
これらの生物が農薬によって
汚染されていたら・・・
カエルは・・・
コウノトリは・・・
みんな想像力豊かで意見も活発に
出ました。
今後もコウノトリを見守りつつ
周りのことを考えてみよう!
写真は鹿肉汁です
コウノトリ研究所の方が
作っていただき昼食に
いただきました。
- 2008年07月20日
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◆ 杭が残る??
大リーグの先駆者である野茂英雄が
引退した。
7月19日神戸新聞朝刊によれば
野茂のこれまでの
業績に対し野球愛とし、
それを学びたいとしめくくっている。
悔いがのこると本人が言っている
らしいが、成績や功績が十分すぎると
新聞では讃えている。
本人はまだやりたいが
お客様の前でいいプレーが
できないと・・・
私が注目したいのは
1995年に渡米しようとした
チャレンジ精神である。
日本球界と違う世界に
1人身を投じ、向かい合っていく
姿勢は尊敬に値する。
今後は野球振興にチカラを
注いでいくと思われるが、
悔いが残るというより
功績にばけた杭がしっかりと
残ったと感じる。
- 2008年07月19日
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- 日記
◎ となりのトトロにみる父親像・・・
今夜「となりのトトロ」をテレビで見た。
スタジオジブリは何回見ても新鮮だ。
自然や登場人物のキャラクターには
興味をひきつけるものがある
メイが穴から中に入り
トトロに合ったことをお父さんに話をした。
しかし後で見ると穴がなくなっっちゃった。という。
そこでお父さんは
メイの思いを受け留める。
そしてさらに
「・・・いつも会えるとかぎらない・・・」という。
お父さんは仕事柄考古趣味があり
その性格的なものも考えられるが
メイの気持ちをうけとめつつ
100%合えないことを示唆した。
ちょっとこのことばに感動した。
普通は夢でも見たんだろう!
何かの錯覚だろう!などどコメントしがちだ。
きちんと子どもの視線にたっていた・・・・・
- 2008年07月18日
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▽ セミと地球温暖化パートU!
先日クマゼミと地球温暖化の関係を述べた。
今日はニイニイゼミとの関係だ。
ニイニイゼミの幼虫は
全身に泥をかぶっている。
ということは湿ったところにいて
特に木の幹や根元などの低い場所に多いという。
このニイニイゼミが少なくなっていると
報じられているのを聞いたことがある。
ということは、湿ったところには
いられなくなったということ。
言い換えれば、地球温暖化の乾燥により
生息環境が悪化してしまった。
生物群は生息環境に敏感だ。
これらを調べることにより
環境の変化がおのずとわかる。
温暖化の気候変更を着目すると
同時に回りの環境に敏感になることを
意識したい。
※この写真は実家の玄関で羽化した
セミの抜け殻。
- 2008年07月17日
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△ 役割分担の分担・・・
7/14(月)15(火)16(水)7月アドベンチャー教育
ファシリテーション報告Y
【上宮中学1年生】
14-16までの3日間、
上宮中学の郊外学習としてHAPを行った。
3日間ではあるが
前半後半と別れ、クラスを二分して受け持った。
体格もあっていろいろと
動くことができた。
ある活動では役割分担などのカタチで
すすめることもできた。
ちょっと気なることが
あった。それは
役割分担が分担されていること?
意味わからないといわれるが、
分担そのものが枠にはめられ、
この人はこういう人だと思われていうように
思えた。
チームにとって
役割分担を決めることは
進行を進める上で重要な要素だ。
しかしその役割は
本意なのか、どうかによって
チームビルディングが成り立つといえよう。
役割分担された生徒は自らの意思で
動けているのならいいが、
少しでも引っかかるところがあるのなら
チームは持続しない。
コトを進める前に役割と業務、それを
どこまですればいいのか確認したい。
- 2008年07月16日
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- 日記
■ なんだかつまんない?
子どもからこう聞かれた場合
どのように答えますか?
私であれば
つまんないの?
そうなんだ〜〜〜。
何をしてつまんないの〜〜〜
そうなんだ〜〜〜。
つまんないコトに対し
何とか処理してあげよう・・・という気持ちは
おせっかいそのもの。
また精力的にがんばりなさい、といわれても
チョットきついものがある。
それでは
答えはひとつ。
自分で対処するしかないのだ。
そしたら言われた大人は何を?
いっしょに考えれば・・・・
Bewithの気持ちで。
〜参考:感じない子ども こころを扱えない大人〜
袰岩奈々 集英社新書
- 2008年07月16日
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◆◇おもしろい会議運営講座◇◆
イベント第二弾です。
このたび山上が
立場をとってたちあげた
子どものエンパワー実行委員会
の第二弾イベントをご案内させていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「サクサクと進むおもしろい会議運営講座」
ホームページ
: http://communication.tenkomori.tv/
主催:子どものエンパワー実行委員会
後援:兵庫県教育委員会 明石市教育委員会
協力:明石コーチングコミュニティ源・
イラストレーター香西啓子
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今までの会議について
「活発な意見がでない」
「メンバーのチカラを引き出せない」
コトはありませんでしたか?
□ 会議の方法を変えたい
□ 人前で立ったり、リーダーシップをとりたい
□ チームグループの活性化につなげたい
方にお勧めです。
またイベントやプロジェクトを担当する
立場の方に
「どうチームとコミュニケーションを
とればよいか?・・・」
のヒントを得る体験ワークもある講座です。
【日時】 全4回(4日間日程)
●1回目 9/6(土)13:30〜16:00
講師:山上寛之
場所:明石生涯学習センター 学習室2
《内容》〜こころとカラダをほぐす
グッドコミュニケーション〜
コミュニティは多世代、異業種の方の
集まりです。
自分たちの方向性をつくるために
お互いの心の"カベ"を取り払うことを
体験実践します。
楽しいアイスブレークゲームや
体験ワークで人と人をつなぎます。
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
●2回目 9/13(土)
第一部 9:30〜14:45
(休憩12:00〜13:15)
講師:上條晴夫
第二部 15:00〜16:45
講師:山上寛之
場所:明石生涯学習センター 学習室1
《内容》〜会議の進行に生かすお笑い&
場を感じるコミュニケーション〜
第一部:お笑いタレントのコミュニケーション<の>
研究を学校の授業作り<に>生かされている
実践例などを紹介しながら、お笑いによる
コミュニケーション効果を<会議の司会進行
>に視点をあてて実践ワークを行います。
第二部:静的なコミュニケーションな視点で
場の空気をつかむためのセンス
トレーニングを行います。
前に立ったり、リーダーシップをとるための
コミュニケーションを考えます。
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
●3回目 9/20(土)13:30〜16:00
講師:香西啓子 山上寛之
場所;明石市生涯学習センター 学習室2
《内容》〜会議進行を絵や図解によって
説明上手になるイラストのワーク〜
会議内容をホワイトボードや模造紙に
書くことで、話の流れが見えてきたり、
新たなヒントとなったりします。
絵やイラストを使って楽しみながら、
理解していくことを体験します。
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
●4回目 9/27(土)9:30〜12:00
講師:山上寛之
場所;明石市生涯学習センター 学習室2
《内容》〜おもしろい会議にするための
実践ワーク〜
いままでのスキルを生かしながら、
会議進行を体験します。
最終課題としてグループごとで、
「あかしを元気にするプロジェクト会議」を
行います。
柔軟な発想力をつけ、より実現性のある
プロジェクト会議進行めざします。
【定員】 1・3・4回目 各30名 2回目 50名
【場所】 明石市生涯学習センター(アスピア明石内)
http://www.edi.akashi.hyogo.jp/llc/top.html
※駐車場有料(アスピア明石内)
【参加費】 1・3・4回目 各1,800円
2回目 3,500円
※事前振込み、当日は500円プラス
4回連続 8,500円(事前振込みのみ)
【定員】 1・3・4回目 各30名
2回目 50名
※ 定員になりしだい締め切ります。
参加費振込みをもって正式申込といたします
※ 指定口座の詳細は「予約確認」メールで
お知らせします。
★ お申し込み詳細はこちら:
子どものエンパワー実行委員会(山上)
(1) 参加日程住所
(2).氏名(ふりがな)
(3.)電話/FAX・メールアドレス
(4).申し込み人数
(複数の場合1.2.3.も知らせてください)
↓ ↓↓
http://communication.tenkomori.tv/
メールアドレス
:empowercommunication@gmail.com
【講師 】
◆山上 寛之
ファシリテーター(カウンセリング&
パーソナルコーチング、グループファシリテーション)。
子ども、環境、グループなどをテーマに
場と場を"つなぐ"共感力を高め、思いをカタチに
することを実践。
体験による"気づき"の学びを大切にして
楽しいワークショップを
行っています。
子どものエンパワー実行委員会代表。
共育ファシリテーション事務所サムズアップ代表
詳細はこちら↓ ↓
http://faci-thumbsup.com/
◆上條 晴夫
山梨大学教育学部卒業小学校教師・
児童ノンフィクション作家を経て、
教育ライター・ディベートトレーナーとなる。
現在、東北福祉大学准教授。
NPO法人「授業づくりネットワーク」理事長。
お笑い教師同盟代表。
http://homepage2.nifty.com/kamijo/
【主な著書】
「さんま大先生に学ぶー子どもは笑わせるに限る」
(フジテレビ出版)「見たこと作文でふしぎ発見」
「中高校生のためのやさしいディベート入門」
「勉強嫌いをなくす楽習ゲーム入門」
(以上、学事出版)
「実践・子どもウォッチング」
「お笑いの世界に学ぶ教師の話術」
(たんぽぽ出版)授業づくりに関する著書多数。
◆香西 啓子
ディズニーストア商品部製作、DTPオペレーター、
デザイナーを経て、イラストレーターとして活動中。
人の思いをイラストに表現していくことを目指しています。
【主な作品】日東書院『かわいい略画・カット集』、
大手社内報カット、イメージイラスト、
コーチング第一人者
岸英光氏のイラスト似顔絵、名刺、チラシなど
- 2008年07月15日
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- 主催事業イベント
★☆子どもの可能性を伸ばすコミュニケーション講座☆★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「子どもの可能性を伸ばすコミュニケーション講座」
ホームページ: http://communication.tenkomori.tv/
主催:子どものエンパワー実行委員会
後援:兵庫県教育委員会 三田市教育委員会
協力:明石コーチングコミュニティ源・
イラストレーター香西啓子・
ガキっこクラブ・子育て支援グループ「キララ」・
サムズアップ・三田体操クラブ・
トータルマナー研究所・BOOKSアコード
(五十音順)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
子どもと関わりのある方は
普段どんなコミュニケーションをしていますか ?
□ ついつい叱ってしまうことがある・・・
□ 子どもが思うようにならなくて・・・
□ もっと伸び伸び育てられたら・・・
親が大人が子どもたちとどう向かっていけばよいか?
どうコミュニケーションをとればよいか?・・・
のヒントを得る体験ワークもある講座です。
【日時】 2008年8月3日(日) 10:00〜13:00
(開場9:40)
【定員】 100名
【場所】 兵庫県立有馬富士公園多目的ホール
http://www.hyogo-park.or.jp/arimafuji/
※駐車場無料 JR新三田駅を降りて東へ徒歩20分
【参加費】 中学生、高校生 無料
大学生 2,000円 (当日受付は2,500円)
一般 3,000円 (当日受付は3,500円)
【託児保育】要予約
(子どもお1人500円/10:00〜13:00 14:00〜16:00の間)
※ 参加費は事前振込みでお願いします。
詳細は受付後連絡します。
【定員】100名(対象者別定員を設けることがあります)
※ 定員になりしだい締め切ります。参加費振込みをもって
正式申込といたします
※ 指定口座の詳細は「予約確認」メールでお知らせします。
★ お申し込み詳細はこちら:
子どものエンパワー実行委員会(山上)
1. 住所
2.氏名(ふりがな)
3.電話/FAXメールアドレス
4.申し込み人数
(複数の場合1.2.3.も知らせてください)
5.託児(お子様の年齢)の有無
↓ ↓↓
http://communication.tenkomori.tv/
メールアドレス:empowercommunication@gmail.com
【講師 】岸 英光
コーチングの第一人者
会話を通じて人の能力を引き出すセンスに注目が集まり、
NHK、日本経済新聞社、アメリカ商工会議所ジャーナルで
とりあげられる。子どものかかわりにおける実践的な
コミュニケーションスキルやあり方について書かれた
「子どもを伸ばす共育コーチング」を監修。2007年度には
「子どもの可能性を伸ばす言葉、つみとる言葉」
(PHP研究所)を出版。
思い:「励まし」「激励」「評価」ではない本当の『力づけ』とは何か?
どんな時も人が最善に機能するコミュニケーションとは何か?
企業・学校・病院・NGO・官公庁・そして家庭・・・
あらゆるところで活躍くださるすべての『人』に本当の意味の
いきいきさを体験していただきたく、全国を飛び回っています。
詳細はこちら↓↓
http://www.communication.ne.jp/
―・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
▼ 「子育ては己(こ)育て・・・」〜共育ワークショップ〜
コーチングセンスをつかんだ参加者による自己への探究の場とします。
参加者自身の行動パターンを楽しい体験ワークを行います。そこで得た
気づきで、さらに参加者同士の交流によるシェアリング
(ふりかえりによる共有)で学んでいきます。
【日時】 2008年8月3日(日) 14:00〜16:00
【定員】 25名
【場所】 兵庫県立有馬富士公園多目的ホール
http://www.hyogo-park.or.jp/arimafuji/
※駐車場無料 JR新三田駅を降りて東へ徒歩20分
【参加費】 無料
(10:00〜13:00までの講座受講者優先)
★お申し込みは上記申込方法の講座参加名に
「子育ては己(こ)育て・・・」
〜共育ワークショップ〜参加希望を加えてください。
【講師 】山上 寛之
ファシリテーター(カウンセリング&パーソナルコーチング、
グループファシリテーション)。
思い:子ども、環境、グループなどをテーマに場と場を"つなぐ"
共感力を高め、思いをカタチにすることを実践。
体験による"気づき"の学びを大切にして楽しいワークショップを
行っています。
詳細はこちら↓ ↓
http://faci-thumbsup.com/
- 2008年07月15日
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- 主催事業イベント