○ 学びたいという気持ちをもてば・・・

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   ?r??  学びたいという気持ちをもてば・・・
  日本テレビ系深いいい話を先ほどみて
  思ったこと。

  今日は学校特集で
  武田鉄也の金八先生、水谷豊の熱中時代の
  シーンなどをとりあげていた。

  番組の後半で
  戦争ジャーナリスト橋田さんの遺言と
  大学で講演した「生きること」の関係に
  ついて紳助は自論を投じた。

  そこで
  元小学校教師の方が
  紳助の言動に感動した。

  また武田鉄也は
  その元小学校教師の方を持ち上げ
  学びたい問い思う姿勢が持てる方は
  どんな方(教師以外の人)であろうと
  先生だ。と金八先生のごとく説く。

  学ぶ姿勢をもつためには
  それなりの教え方が必要と思われる
  かもしれないが、その人の経験であったり、
  その人が自分の分野で得た発見や感覚が
  学びを起こすものと思われる。

 
 つまり感動が感動を呼ぶのである。
  そのためには何事も興味を持ってきくこと

▼ セミと地球温暖化?

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    ????????  セミと地球温暖化?
 ようやくというか?すでにというか?
 セミの鳴く季節となった。

 セミが鳴くこと自体、夏だから・・・だけでは
 すまされなくなってきている。

 というのは、
 クマゼミは元々南方系に生息しているのに
 北上しているとデータが聞かされている。

 ウィキペディアによれば〜
 「1980年代以降、大阪市などの西日本の
  都市部でクマゼミの生息数の急増が観察
  されている。従来はアブラゼミが最もよく
  見られるセミで、クマゼミは珍しいセミであったが、

  現在では
 
 クマゼミが最も多いセミとなり数の逆転した
  地域が広がっている。
  また1990年代頃から関東地方でクマゼミ生息地の
  東進・北上が報告されている。


  神奈川県における東限・北限は、昔は花水川・
  城ヶ島であったが、最近は平塚市や横須賀市など
  でも頻繁に声が聞こえるようになっている。」

  ということ。

  洞爺湖では
  クマゼミは見られなかったと思うが

  主要国首脳のみなさん!
  クマゼミ前線のことも考えて〜〜
  もうまったなし・・・

◇ いいアイデアは1000に3つ・・・

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  ??[?h  いいアイデアは1000に3つ・・・
  本日、日本ファシリテーション協会関西支部の
  例会日。

  今月のテーマは「ブレーンストーミング」。
  今や企画会議に欠かせない手法、
  またセルフコーチングにおける解決法に
  なくてはならない手法である。

  今回のテーマは多く数だしをすること。
  数だしにおけるプロセスを
  グループ体験でワークショップを行った。

  ブレーンストーミングの基本ベースは
  1)批判しない
  2)とにかく出す
  であるが、

  ワークによって感じたことは
  よりグランドルールや共有化により
  場作りを行う。
  
  会議において効率のいい意見の出し方、
  場作りの考え方など。

  つまり
  A)触発が触発を生むプロセスをつくる。

  B)視点の抽出とその分解の繰り返しの
  タイミングを行う。

  AとBはその場のファシリテーターが
  場の空気を察知して
  発問を投げかける必要がある。

  プロセスの途中での発問も大事だが
  事前の発問ももっと大事といえる。

  
より具体的なもの、イメージできるものを
  具体化できる発問

  が必要だ。

  ファシリテーターの場のチカラを感じた。

△ 結果よりもプロセスを楽しむ気持ち・・・

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  ????L 結果よりもプロセスを楽しむ気持ち・・・
  7/11(金)7月アドベンチャー教育
  ファシリテーション報告X
  【高丘東小学校5年生】

  高丘東小学校自然学校の5日目。
  5日目ですが疲れも見せず、
  元気に取り組んだ。

  男女間やグループ意識も高い。
  課題解決型のワークでは
  一生懸命にとりくんでいたといえよう。

  結果成功に至ったものも
  あれば、ならなかったものもある。

  ゴールに至った活動については
  さすがに印象があった。

  一方、ゴールにならなかったのは
  一概に印象が薄いものである。
  しかし、今日の担当したグループは
  この活動においても印象が強かった
  者もいた。

  その内容を聞くと、悔しいという気持ちの
  他にきちんと自分たちの評価:いいところを
  考えていた。
  すばらしい。

  
今後も結果にこだわらずプロセスを楽しむ
  気持ちを大切にしてもらえるとうれしい

▽ 地震のせいにするな!

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   ????  地震のせいにするな!
  先日宮城県栗原市耕英地区を
  地震がおそった。

  その地域で
  民間の自然学校を営んでいる
  くりこま高原自然学校がある。
  
  私はまだ行ったことがないが
  佐々木氏とは北海道にて
  エコツアートレーニングしたときに
  お会いしたりした。ので
  身近なこととして記事を読んだ。

  地震災害に見舞われたが
  自然学校校長である佐々木豊志氏は
  「地震のせいにするな・・・」と叫ぶ。

  地震だけでなく
  何事においても
  「○○のせいにするな」というのが
  佐々木氏の教育方針だ。

  今回の地震によって
  普段の自然学校受講者に対して
  言っていることが
  自らのみにふりかかることになった。

  記事の内容からすると
  スタッフや卒業生やみんな地震を
  乗り越えようとする様子が伺える。

  
普段の気持ちが一つになった感じ。
  題字にある”縁”がここでいきいきしてくる


  生きるチカラがすばらしい。

    ~参考:7月6日朝日新聞朝刊より〜

■ ジャンケン・多数決の功罪???

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    ???i?O?[?j???i?`???L?j???i?p?[?j  ジャンケン・多数決の功罪???
  子どものファシリテーションをしているとき、
  少し気づいていたが、思い切って考えてみた。

  それはジャンケンや多数決によって
  決め付け・ない・・・ということ。

  特に子どものなかでは
  何かを決めるとき
  多数決、ジャンケンパターンにより
  決定、決裁がくだされることが
  多々ある。

  今まで時間の多少によって
  その決定方法は変わってくるが
  子どもたちだけで
  決めようとするとき
  安易にジャンケン・多数決が用いられる。

  私はそれを功罪として考えたが
  決していい悪いの判断が問題ではない。

  大人でもその方法は用いられるが
  すべてそれでまかなわれているわけではない。
  まず、話し合いをすることになろう。

  大人の結末は
  そしてだれかが譲り合うことになる。

  子どもの中では
  その方法を避ける。というのは
  自分の感情を抑えてまでも
  譲り合うことの状況判断に苦しいからだ。

  私は決意した。

  「
できるかぎりジャンケン、多数決を採用しない。
  話し合いを前提に進める
」と。

  対立を覚悟の上だ。
  すべては感情のセルフコントロールトレーニング。

   もっと思ったことをぶつけて
   話し合おう!

◆ みんなで上れば怖くない??

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  ?O?b?h?i???????????j みんなで上れば怖くない??
  7/7(月)8(火)7月アドベンチャー教育
  ファシリテーション報告W
  【中山五月台小学校5年生】

  本日は自然学校の1日目&2日目。
  同じグループで2日間通して活動した。

  2日間通して活動していると
  うわべだけの関わりだけでは
  前にすすまない。

  各自それぞれが自分なりに自己主張を
  重ねグループの思考錯誤がされていく。

  私のグループも雰囲気がよくなったり
  対立があったり、沈黙があったり、
  さまざまだ。

  写真の大脱走というそりたつカベの活動。
  「これってむつかしい・・・
   でけへんわ〜〜〜」といっていても
  はじまらない。

  ひとりで上って超えるのと
  グループで上ってカベの高さを下げるのとでは
  どちらが目標に近づくのか?

  もちろんグループで
  関わる方がよりカベを低く感じ取れる。

  
ひとりひとりの力を
  結集するためにもっと友達と関わろう!


  きっと目標を超える体感を味わえることを
  信じて・・・

◎ 会議は生もの・・・

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   ?O?b?h?i???????????j  会議は生もの・・・
  7月5日(土)-6日(日)の2日間
  東京でファシリテーターをしている
  青木将幸氏が主催する
  「ファシリテーション中級
  〜ファシリテーショングラフィックを学ぼう!〜」
  に参加した。

  この講座は
  進行つまりファシリテーション(F)役が、青木氏
  グラフィック(G)役のメイン講師が志賀そうし氏。

  このお二人のF&Gのやり取りを聞く
  また見るだけでも勉強になる。

  志賀氏のグラフィックは
  文面、デザイン、はもちろん
  議会の訴求力があり
  そのままの臨場感さえ伝わってくるものが
  あった。

  スキルややり方などの
  詳細な記述はここでは控えたいが、
  ワークショップの二人のファシリテーションに
  感銘を受けた。

  まさしく会議は生もの・・・  

△  失敗は失敗でなくタネに・・・

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   ???]?[?g  失敗は失敗でなくタネに・・・
    7/4(金)7月アドベンチャー教育
    ファシリテーション報告V
    【松井・杉原台小学校5年生】
   
    本日は多可町小学校2校の合同自然学校
    4日目。

    それぞれ1校1クラスが合同で行い
    グループも混成チームだ。

    4日目ではあるが
    少し動きが固かった。

    名前を呼び合ったり、
    鬼ごっこ系で走り回ったが・・・

    まだ何となくぎこちなかった。

    一生懸命やろうとするが
    それが空回り。

    よ〜〜く観察すると
    思いっきりが少なく
    失敗を考えているのかな??と
    思ったりした。

    普段1クラスでうごいているところを
    他校と動いていくのであるから
    まだ関係性がとれていないかもと
    感じる。

    今からの失費は必ずタネとなるので
    しっかりまいておこう!!
    

    タネを周りの人で関わっていこう!

☆ エコ育って・・・

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   ?l?b?g  エコ育って・・・
  いよいよ7日からの主要国首脳会議
  洞爺湖サミットが近づいてきた。

  このサミットの主たる議題は
  地球温暖化対策だ。

  最近は石油の高騰で
  エネルギー関係が注目され
  環境問題としてもクローズアップしてきた。

  エコ育って・・・
  わざわざ環境は??
  エネルギー問題は??と
  言わなくても、身の回りに目を向ける
  行動だけでも学ぶことはたくさんある。

  神戸新聞6月30日(月)朝刊
  「エコ育の現場」より〜
  篠山市の小学校教諭:酒井氏が言うには
  
  「
教科書で学ぶだけでは、
   環境問題は遠いものになってしまう。

   自分の生活のかかわりを
   考えることで、深い学びにつながる」
という。

   以前もこういうことを言ったが
   まさしく
   Think global Act locally.
   が大切ですね。

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