■ ジャンケン・多数決の功罪???
子どものファシリテーションをしているとき、
少し気づいていたが、思い切って考えてみた。
それはジャンケンや多数決によって
決め付け・ない・・・ということ。
特に子どものなかでは
何かを決めるとき
多数決、ジャンケンパターンにより
決定、決裁がくだされることが
多々ある。
今まで時間の多少によって
その決定方法は変わってくるが
子どもたちだけで
決めようとするとき
安易にジャンケン・多数決が用いられる。
私はそれを功罪として考えたが
決していい悪いの判断が問題ではない。
大人でもその方法は用いられるが
すべてそれでまかなわれているわけではない。
まず、話し合いをすることになろう。
大人の結末は
そしてだれかが譲り合うことになる。
子どもの中では
その方法を避ける。というのは
自分の感情を抑えてまでも
譲り合うことの状況判断に苦しいからだ。
私は決意した。
「できるかぎりジャンケン、多数決を採用しない。
話し合いを前提に進める」と。
対立を覚悟の上だ。
すべては感情のセルフコントロールトレーニング。
もっと思ったことをぶつけて
話し合おう!
- 2008年07月09日
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