○ 命が旅立つ・・・
明石市松江浜で
命が旅立つアカウミガメの
ふ化が成功した。
その模様は明石市のホームページで
確認できる
http://www.city.akashi.hyogo.jp/seisaku/news/umigame.html
新聞によれば
89匹の子ガメがふ化し
ふ化率は86.4%という。
近年明石市にはいい話題がなかった。
こうして命を育む出来事がおこると
優しい気持ちを育むことができる。
明石にとっても大きな財産だ。
みんなが、人間だけでなく
人類のあらゆる生命に目をむける
やさしい心の持ち主でありたい。
未来の地球のために!
- 2008年08月16日
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△ みんなのチカラをあわせれば・・
8/12(火)14(木)8月アドベンチャー教育
ファシリテーション報告U
【生涯学習サポート】
生涯学習サポートが主催する
無人島キャンプの前キャンプとして
子どもたちがHAP体験をした。
子どもたちの顔あわせがはじめてで
無人島キャンプに向けた意識作りも
目的のひとつだ。
利便性のない
島にいき仲間といっしょに過ごすには
自分を開示して、行動をしていかねば
解決しない。
また、ないところからあるものへと
変化させるには仲間を結集して
知恵をださないと生まれてこない。
それを前座キャンプとして実感した
と思われる。
私には
「仲間のチカラをあわせればできた」と
いうことばがしいかりと響いた。
- 2008年08月15日
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◇ 泳ぎをつくる表現・・・
本日北島選手の200M平泳ぎの金メダルを
獲得し、オリンピック2冠達成した。
神戸新聞夕刊を読んでいると
北島選手の泳ぎを
「泳ぎをつくる」
「きれいに速く泳ぐ。
それが永遠のテーマ」とし
泳ぎを芸術の領域にたとえられている。
確かに、他を寄せ付けない泳ぎは
圧巻としかいいようがない。
見ていて気持ちがいい。
アテネの金メダル以降のプレッシャーを
はねのけ、金メダルを獲得する
目先の目標にとらわれない意識を
本人が確立したと思われる。
技術面はもちろんだが
マインド面にもおおいに絶賛が
与えられよう!
今後の活躍に期待したい。
- 2008年08月15日
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○ 自分色のメダルは何色?
本日オリンピック水泳200Mバタフライ
種目で松田選手が堂々銅メダルを
獲得した。
オリンピックでの戦いで
金メダルを目指しているが
結果銅メダルになったことで
悔やんでいる選手が多いなか、
松田選手は
銅メダルが自分色と称し、
自己への賞賛を与える発言が
私には新鮮に思えた。
確かに金色であれば
言うことなしなのだが・・・
がんばった色が銅色で十分満足だ
ということに自分をしっかり受け留めて
いることに見ている私にも素直に
受け入れることができた。
松田選手
感動をありがとう!
- 2008年08月14日
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◆ 本番に強いのは?
スポーツ心理学においては
リラクゼーション・トレーニング
サイキングアップ・トレーニング
イメージトレーニング
コンセントレーショントレーニング
ポジティブシンキング
などいろんな視点からのトレーニング法が
ある。
いろいろあるなかで
何が機能するのか・・・・
よくわからない。
ただいえることは試合後の
自分がイメージしているか?ということ。
こういえばイメージトレーニングには
なるが、ゴール後の自分のあり方が
見えてくるかによって違うのでは・・・
がんばれニッポン!
- 2008年08月13日
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★ ちょ〜 気持ちイイーパート2!
北島康介選手が有言実行を達成した。
日本選手団のトップをきっての金メダルだ。
北島のファイナルレースは何回見ても
見てる側も気持ちイイー。
北島選手の道のりは決して平坦で
上りつめたものではなかった。
スポーツ選手にありがちな故障や
スランプ。
それを乗り越えてきた賜である。
テレビを見てかじりついて
見ていたのだが、
身長が177センチで決して大きくない
選手が世界記録を達成したことは
半端じゃない努力があったものと
思われる。
平泳ぎは昔から日本人が得意とする
種目。決してパワーがあれば
どうにかなる世界ではない種目だ。
ひとつだけみなさんにおもしろく見る
方法を教えよう?
それは50Mでのひとかきひとけり
(ストローク)の回数である。
北島選手は17-18ストロークで
泳ぐといわれている。
外国人の選手のそれとくらべてみたり
帰りの50Mでのストロークを数えて
何回か見てみよう!
ストロークの数をかぞえたら
あらためて、北島のすごさが感じられると思う・・・
- 2008年08月11日
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■□おもしろ会議運営講座□■
イベント第二弾です。
このたび山上が
立場をとってたちあげた
子どものエンパワー実行委員会
の第二弾イベントをご案内させていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「サクサクと進むおもしろい会議運営講座」
ホームページ
: http://communication.tenkomori.tv/
主催:子どものエンパワー実行委員会
後援:兵庫県教育委員会 明石市教育委員会
協力:明石コーチングコミュニティ源・
イラストレーター香西啓子
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今までの会議について
「活発な意見がでない」
「メンバーのチカラを引き出せない」
コトはありませんでしたか?
□ 会議の方法を変えたい
□ 人前で立ったり、リーダーシップをとりたい
□ チームグループの活性化につなげたい
方にお勧めです。
またイベントやプロジェクトを担当する
立場の方に
「どうチームとコミュニケーションを
とればよいか?・・・」
のヒントを得る体験ワークもある講座です。
【日時】 全3回(3日間日程)
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
●2回目 9/13(土)
第一部 9:30〜14:45
(休憩12:00〜13:15)
講師:上條晴夫
第二部 15:00〜16:45
講師:山上寛之
場所:明石生涯学習センター 学習室1
《内容》〜会議の進行に生かすお笑い&
場を感じるコミュニケーション〜
第一部:お笑いタレントのコミュニケーション<の>
研究を学校の授業作り<に>生かされている
実践例などを紹介しながら、お笑いによる
コミュニケーション効果を<会議の司会進行
>に視点をあてて実践ワークを行います。
第二部:静的なコミュニケーションな視点で
場の空気をつかむためのセンス
トレーニングを行います。
前に立ったり、リーダーシップをとるための
コミュニケーションを考えます。
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
●3回目 9/20(土)13:30〜16:00
講師:香西啓子 山上寛之
場所;明石市生涯学習センター 学習室2
《内容》〜会議進行を絵や図解によって
説明上手になるイラストのワーク〜
会議内容をホワイトボードや模造紙に
書くことで、話の流れが見えてきたり、
新たなヒントとなったりします。
絵やイラストを使って楽しみながら、
理解していくことを体験します。
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
●4回目 9/27(土)9:30〜12:00
講師:山上寛之
場所;明石市生涯学習センター 学習室2
《内容》〜おもしろい会議にするための
実践ワーク〜
いままでのスキルを生かしながら、
会議進行を体験します。
最終課題としてグループごとで、
「あかしを元気にするプロジェクト会議」を
行います。
柔軟な発想力をつけ、より実現性のある
プロジェクト会議進行めざします。
【定員】 1・3・4回目 各30名 2回目 50名
【場所】 明石市生涯学習センター(アスピア明石内)
http://www.edi.akashi.hyogo.jp/llc/top.html
※駐車場有料(アスピア明石内)
【参加費】 3・4回目 各1,800円
2回目 3,500円
※事前振込み、当日は500円プラス
【定員】 3・4回目 各30名
2回目 50名
※ 定員になりしだい締め切ります。
参加費振込みをもって正式申込といたします
※ 指定口座の詳細は「予約確認」メールで
お知らせします。
★ お申し込み詳細はこちら:
子どものエンパワー実行委員会(山上)
(1) 参加日程住所
(2).氏名(ふりがな)
(3.)電話/FAX・メールアドレス
(4).申し込み人数
(複数の場合1.2.3.も知らせてください)
↓ ↓↓
http://communication.tenkomori.tv/
メールアドレス
:empowercommunication@gmail.com
【講師 】
◆山上 寛之
ファシリテーター(カウンセリング&
パーソナルコーチング、グループファシリテーション)。
子ども、環境、グループなどをテーマに
場と場を"つなぐ"共感力を高め、思いをカタチに
することを実践。
体験による"気づき"の学びを大切にして
楽しいワークショップを
行っています。
子どものエンパワー実行委員会代表。
共育ファシリテーション事務所サムズアップ代表
詳細はこちら↓ ↓
http://faci-thumbsup.com/
◆上條 晴夫
山梨大学教育学部卒業小学校教師・
児童ノンフィクション作家を経て、
教育ライター・ディベートトレーナーとなる。
現在、東北福祉大学准教授。
NPO法人「授業づくりネットワーク」理事長。
お笑い教師同盟代表。
http://homepage2.nifty.com/kamijo/
【主な著書】
「さんま大先生に学ぶー子どもは笑わせるに限る」
(フジテレビ出版)「見たこと作文でふしぎ発見」
「中高校生のためのやさしいディベート入門」
「勉強嫌いをなくす楽習ゲーム入門」
(以上、学事出版)
「実践・子どもウォッチング」
「お笑いの世界に学ぶ教師の話術」
(たんぽぽ出版)授業づくりに関する著書多数。
◆香西 啓子
ディズニーストア商品部製作、DTPオペレーター、
デザイナーを経て、イラストレーターとして活動中。
人の思いをイラストに表現していくことを目指しています。
【主な作品】日東書院『かわいい略画・カット集』、
大手社内報カット、イメージイラスト、
コーチング第一人者
岸英光氏のイラスト似顔絵、名刺、チラシなど
- 2008年08月11日
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- 主催事業イベント
▽ 自分を受け入れてくれる居場所は・・・
居場所と聞いて、みなさんはどこを
思うだろう??
今の子どもたちはどうだろう?
家庭、学校それとも・・・・
安心してここが”自分の居場所”と
堂々といえる場所があるのだろうか?
自分の存在を認めてもらえるところ
があれば、その先に
いろいろ学びたいこと、
やりたいことが見えてくるはず、
そうなれば生きるの楽しくなる。
8月8日神戸新聞に
エッセイを書いている
奥地 圭子さん=東京シューレ学園理事長は
若者たちの居場所が家庭であってほしい。と
訴えている。
そして交流の場が学校であってほしいと
訴えている。
筆者はNPO法人のフリースクールの例を
だして自分が大切にされている場づくりを
意識されている。
その意識のベースは地域の人たち
との交流がココロを育むことは
いうまでもない。
私は思う。
いまや教育は共育なのだから・・・
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- 2008年08月10日
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△ 質問はうまくできているか?
本日日本ファシリテーション協会の定例会。
テーマは
「ファシリテーションの評価項目をつくろう!」
ファシテーターは人である。
人がファシリテーションをするわけだから
そこには感情が必ずある。
しかし場を進めるファシリテーターにとっては
感情は置いておき
客観的にグループとして何がおきているのか?を
みなくてはいけない。
質問・発問は一つの例であるが
前にたつ立場としてスキル的な部分と
マインド的(あり方)の部分が
見えてくるだろう!
決してこの項目だけが
ファシリテーターとして
十分たりていると思わない。
つまり大切な視点は
客観的な立場をとることだ。
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- 2008年08月09日
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- 日記
● 八はラッキー8(エイト)!
オリンピックがはじまった。
日程は8月8日8時8分。
どうも8という数字は縁起がいいらしい。
私が高校生のとき
8回生ということで
いい数字だということをきかされていて
その時を思いだした。
ある情報によると中国の人は、
「八」の数字を非常に好むという。
中国語で八は「fa」と発音する、
これは「発」という漢字と同じ発音であるので
八は縁起の良い数字とされている。
また他の説では
末広がりで、縁起が良いとされる 八 の数字。
日本では昔のアニメでエイト(8)マンという
のもあった?!
とにかく平和の祭典
みんながラッキーでありますように・・・
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- 2008年08月08日
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