▽ 自分を受け入れてくれる居場所は・・・
居場所と聞いて、みなさんはどこを
思うだろう??
今の子どもたちはどうだろう?
家庭、学校それとも・・・・
安心してここが”自分の居場所”と
堂々といえる場所があるのだろうか?
自分の存在を認めてもらえるところ
があれば、その先に
いろいろ学びたいこと、
やりたいことが見えてくるはず、
そうなれば生きるの楽しくなる。
8月8日神戸新聞に
エッセイを書いている
奥地 圭子さん=東京シューレ学園理事長は
若者たちの居場所が家庭であってほしい。と
訴えている。
そして交流の場が学校であってほしいと
訴えている。
筆者はNPO法人のフリースクールの例を
だして自分が大切にされている場づくりを
意識されている。
その意識のベースは地域の人たち
との交流がココロを育むことは
いうまでもない。
私は思う。
いまや教育は共育なのだから・・・
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- 2008年08月10日
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