■ 人前でおこること・・・

7-1.jpg



  ?Eホ????  人前でおこること・・・
  人の前にたつと緊張する。
  それは誰しもがココロのなかで起こること。

  いや日本人特有のものか?と
  思う。

  日本の教育ではディベートをしたり
  話し方をあえて取り上げて教えたりしない。
  なぜだろう???

  われわれは
  確かにコミュニケーションをはじめようと
  するときに恥ずかしし部分がでてくるのか
  その緊張感がます。

  それが強すぎるとそれを
  無理に抑えようとして
  もうしゃべりたくないモードで
  いっぱいになる。

  こころがしゃべらないモードに変容する
  ことで自分を守ろうとするわけだ。

  とりわけ子どもは繊細だ。
  微妙なココロのひっかかりが
  自分を閉じ込めてしまうことがあろう!

  
自分を表現することに
  もっと教育者に目をむけてほしいものだ

▽ 素直な気持ち・・・

11.15 022.jpg


    ???i?p?[?j 素直な気持ち・・・
    10/30(木)
    10月アドベンチャー教育
    ファシリテーション報告V
    【花田小学校】

  今日のファシリテーションは
  ちょっとジレンマを感じた。

  目標を達成したり、
  できたことの喜びが
  十分爆発できてないように思えた。

  子どもたちを
  ある程度テンション
  高く持ち上げることは意図して行う
  こともあるのだが、今日はそれが
  必要だった。

  喜びをうまくといっても
  その方法は笑顔であったり
  「やったー」という発声であったり
  表現方法はある。

  それが意図しないでできるようで
  あれば感受性高いレベルになって
  くるだろう。

  
相田みつをの詩にあるように
  美しいものが美しい素直な気持ちを
  育みたい。

▲ 今は人生の11時・・・ 

メダル2.jpg

   ???[?^?[?X?|?[?c 今は人生の11時・・・ 
  昨日、プロのマラソンランナー高橋尚子が引退。
  本日からジョガー高橋尚子が誕生する?!

  これまで日本マラソン界を牽引してきた
  女子マラソンのカリスマ的人気を誇る
  高橋尚子選手。

  このときが来た〜〜〜〜〜〜〜。
  という感じ。

  清原のような最後の花道ならぬ
  最後のランニングロードまでは至らなかった
  華やかさはないがすがすがしい
  Qちゃんならではの会見と感じた。

  一方元恩師の小出監督は
  もったいないと・・・まだいけると・・・・
  提言していた。

  スポーツの引き際というのは
  体力の限界が一番のカベだ。
  高橋選手は
  思うように成績を残せないと言った
  限界を感じたことと思ったのだろう。

  私もそのように思うが
  高橋は完全燃焼を本当にしたのか?と
  思ってみたりする。

  アテネ以降、チーム小出から
  チームQとして独立してから
  優勝1回したものの、結果が思うように
  出せずにいた。

  
チームQのあり方やプロ意識のあり方
  が歯車をくるわしたように感じる。


  年齢を考えたら
  北京オリンピック優勝者
  コンスタンティナ・トメスク (ルーマニア)は38歳だ。

  この実績をかんがえると
  年齢なんて関係ない。

  目標への取り組み方が違ったのだと感じる。
  何はともあれ、自分の決断をくだした。

  人生は長い、
  お父さんのいう11時までしかきていないので
  今後はリラックスしてジョガー高橋を実践してほしい。

◎ カエルがかわいそう・・・

10.28 016-1.jpg


   ?? カエルがかわいそう・・・
 本日ひょうご環境創造協会出前教室で
 太子町立石海幼稚園に行ってきました。

 プログラムの要旨は
 カエルは肉食(小さい動物ミミズやバッタなど)
 である。
 そのカエルは小動物がいなくなる環境になると
 もちろんカエルも減少。
 カエルの周りの環境はカエルだけでなく
 いろんなところで生き物がいなくなる状態を
 生み出す。というもの。

 このように書きことばでは
 簡単につづることができる。

 しかし、話ことばで年少-年長に話す場合、
 どうだろう?

 ・カエルはどれくらい知っているのか?
 ・今の10月カエルを見たことがあるのか?
 ・何をしているのか?知っているのか?
 ・カエルの食べ物は何か?
 ・その食べ物はどんな生き物なのか?
 ・カエルの住処って、なくなると・・・
 ・カエルが食べられる生き物は?
 ・・・・・・・・

 これらの情報がどれだけ
 子どもたちの知識ではなく
 カラダの感覚としてあるのか?を探ってみた。

 なかなか答えが出にくいのもあったが
 最後は「カエルがかわいそう・・・」

 動物にやさしい子どもは
 人にもやさしくなれると思う。

 今後カエルの気持ちになって
 考えた子どもたちに期待kしたい。
 思いやりのもった子に育つように・・・

▲ ここは自由だから・・・

緑の高原-1.jpg 


  ?l?b?g ここは自由だから・・・
  昨日のNHKテレビで
  「里山が僕たちの先生・身近な自然に
   恵まれるこどもたち」を見た。

  里山教室で
  土曜日に自然あそびを年間通じて
  実施しているドキュメンタリー。

  学校外に出るだけでも開放感があり、
  気持ちが大きくなる。

  さらに自然相手に自分の想像力と
  創造力で体験し、
  発見や探求、知の生産が行われていくと
  なるといきいきと自然になるものだ。

  参加している子どもが番組の最後に
  言ったことば、
  「(学校と違って)ここは自由だから・・・・」
  が印象深い。

  ここでいう自由とは
  何をしてもかまわないの
  まったくのフリーではない。

  自立のうえでの
  自由領域であろうと思う。

  
自然の力をいかした教育を
  ぜひ人間力にいかしたい

☆ 安心の備えは?

10.26 005-1.jpg


   ???? 安心の備えは?
  本日メディックファーストエイド
  チャイルドケアプラスコース講座を開催した。

  受講者の方はもうすぐ
  二児のパパ。

  真剣だ。
  その真剣さに応えるように
  私も取り組んだ。

  命はお金に換えられない思いで
  とりくんだAEDトレーニング。

  安心は
  不慮の事故で一瞬で
  なくなることもある。

  
その時がおこっても
  焦らないために・・・
  安心の備えを。 
 

■ 助け合い運動を広げるには・・・

10.25 004-1.jpg

  ????L  助け合い運動を広げるには・・・
  本日神戸市須磨区まちづくりワークショップ
  第3回目竜が台地域のファシリテーター
  として登場した。

  率直な感想は
  3回とも登場でき私としても
  いい勉強になった。

  今回で竜が台地域も最終回なのだが
  活発な意見交換がなされ充実したものと
  なった。

  先日の水曜日東須磨地区とは違い
  大きくわけて
  婦人会、PTA、朗友会、民生委員など
  の方が参加された。

  個々のメンバーの皆様は常日ごろ
  活発な活動をされている。

  その中でユニバーサルデザインを
  考えた場合、多くの人が関わりあい
  地域文化の創造があげられるだろう。

  たとえば小学校では人口減にともない
  運動会のあり方を試行錯誤しているという。

  児童だけでは
  午前だけで終わってしまう。
  そこで地域の底力の登場。

  地域住民が学校とコラボして
  運動会を創りあげる。

  壮大なプロジェクトになると
  思うがきっと地域全体の活性化に
  つながるだろう!


  人の連携と知恵をぜひ
  実践していただきたい


  今後の活動に期待したい。

▽ ホタルの生きる道・・・

10.24 004-1.jpg


   ????  ホタルの生きる道・・・
   本日ひょうご環境創造協会の
   出前教室研修会があり、参加した。

   毎年出前教室の利用者が
   うなぎのぼり・・・

   昨年度は220程度のものが
   今年度半期で130程度。  

   ということは昨年度を
   上回ることは必至である。

   それだけ毎年環境への関心は
   増加している。

   兵庫県は全国に先駆け
   5泊6日の自然学校をすでに実施。
   これから
   小学校や幼稚園も年間を通じての
   環境教育を実践していくという。

   ひょうご環境創造協会の制度は
   とてもよくできた制度だと思っている。

   兵庫県の団体には
   ぜひ利用をお勧めしたい。

   写真は篠山産業丹南高校の
   田井先生によるホタルの楽習。

   
ホタルの生きる道(生態系)は
   つながりの中でいきている。


   川が汚れている事実があれば
   ホタルはおろか、他の生物までもが・・・・


◆ 段取り力・・・

11.15 039-1.jpg


   ???i?p?[?j 段取り力・・・
    10/22(木)
    10月アドベンチャー教育
    ファシリテーション報告U
    【中寺小学校】

  アドベンチャー教育の視点は
  グループのちから。

  アドベンチャーの一番
  ダイナミックなプログラムで
  ハイエレメントの施設を使った
  アクティビティがある。

  そのチャレンジは7-8M前後の
  高さで動く内容。

  しかしチャレンジャーだけが
  アドベンチャーではなく
  チャレンジャーをサポートする
  グループそのものが
  一番注目したいところだ。

  ハイエレメントの時間は
  限られている。

  そのなかで
  交代時間の段取りによって
  チャレンジできる時間が決まる。

  いつも私はあえて
  その段取りまで指示やサポートは
  しなくていいと思っている。

  その結果、
  全員がチャレンジできない
  状況になることもある。

  
ハイエレメントの
  チャレンジは自分の順番が来て
  それで、ハイ、終わりではない。
  チャレンジの段取りそのものは
  チームワーク。


  最後までが
  グループのチャレンジ。
  もっと周りを見よう!

◇ これからのユニバーサルデザイン・・・

10.22 003-1.jpg


   ???i?`???L?j これからのユニバーサルデザイン・・・
  本日神戸市須磨区東須磨地区
  まちづくりワークショップ第三回目(最終回)に
  ファシリテーターとして参加した。

  第二回の流れを受けて
  次なるステップとして
  考えるワークショップである。

  参加受講者は婦人会をメインとして
  活動しており、すでに積極的な地域活動を
  実践されている。

  そこでこれから何ができるか?
  また視点を変えれば
  こんなことあったらいいね・・・を探求した。

  山上のグループは
  みんなに告知するための
  掲示板の工夫すること。。

  もうひとつ、
  民生委員のかたがたが実施している
  案内等の手紙は手書きの手紙として
  告知案内をして
  そのなかに連絡先等を載せる。
  それによってコミュニケーションの交流を
  はかり活性化させるもの。

  
地域づくりは短期ではつとまらない。
  第一回目から
  3−4ヶ月ぐらいなるが
  時間はかかる。


  それだけにじっくりと
  根付いていきたいものである。

主催事業イベント

カレンダー

<<2008年10月>>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

サイト内検索

カテゴリ

新着コメント

新着トラックバック

昔の日記