★ 気の力・・・
昨日は病と気を考えた。
今日は気の力、すなわち気力だ。
今日のNHKテレビで王さんの
追っかけスペシャルをしていたが
そこで王さんはこの言葉「気力」を
大切にしているという。
気力とは?
私が考えるに
気の力を持ち続けること
を意味していると思っている。
気というのは
気張りすぎるのも良くない。
その場合は力が入りすぎる
からだ。
だから力の加減が必要。
力は真がとおっていて、折れない程度が
いいと思う。
その加減で持続することで
気力が充実するわけだ。
気の力をもちつづけよう!
- 2008年11月30日
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○ よりよい人生につながるために・・・・
病気は字のごとく
病は気からというが、
ココロのマイナスの変容により
生活習慣病やうつなどのにつながるのは
周知の事実だ。
しかしながら現代医療では
予防医学までのアプローチが
少ない。
医者に行くのは事後症状がおきてからだ。
11月25日(火)の新聞では
医師と心理士が連携ケアをするシステムを
行う団体があるという。
そもそも医療は病気を扱うのではなく
ココロを扱うようにしないと
快気に向かう症状にならない。
現在の医療機関では
医師の先生はココロまで
カウンセリングするような時間はないのが
本音かもしれない。
もっとココロに目をむけないと
基本的人権としてある
よりよい人生につながらない。
もっと気軽にココロを開放できる
仕組みこそが医療ではないだろうか?
- 2008年11月28日
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◇ 自然観とは?
自然を哲学的にしかも考え
それを体験活動に結びつけると
こうなる。
1)自然をうやまう
キャンプ活動
2)自然を感じる
観察
3)自然を眺める
観賞、写真撮影
4)自然を従える
絵を描く
5)自然と暮らす
自然探し
の5つの視点からなる。
〜引用:5つの自然観
山本博和(ノートルダム清心女子大学教授)〜
自然の捉え方をしっかりと
自分のものとして
自然観を掘り起こしてみたら
どうなるだろう???
- 2008年11月27日
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△ 全身全霊で・・・
相撲の日馬富士(元安馬)関が
大関昇進の伝達式口上で誓ったことば。
そもそも
「全身全霊」とは?
その人に備わっている体力と精神力のすべて。
▽「身」は肉体。「霊」は肉体に対する精神のこと。
その人のもっているものすべてを表す。
〜goo 辞書より
要は肉体も精神もすべてで
受け止めることだ。
続いて大関は言う。
「これからも一生懸命がんばっていこうと
いう気持ちをこめた」
全身全霊というと
意味は理解できる。しかしその言葉の
行動というと、ちょっと張り詰めている
感じがする。
そして一生懸命というとしっくりくる。
口上では儀式上、むつかしい言葉が
使用されているのが慣例だ。
もっと力を抜いて前向きな
気持ちで取り組んでほしいものだ
- 2008年11月27日
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▽ こうあるべしって、だれの定義?
表題のあるべき論というのは
誰が決めるのでしょう?
あるべき姿というのは
常識であったり、マナーであったり
モラル習慣であったりするかもしれません。
しかし
日本冒険遊ぶび場づくりの
天野秀昭氏はこう考える。
「人と人との関係は
そう単純ではない。大人がこうあるべしと
勝手に決めつけ、子どもとの関係を窮屈に
してはいないだろうか」と。
時と場合、場所によっては
あるべき論は必要なときもある。
それ以外の場所では
常に人としてフラットな関係でありたい。
子どもだからこう・・・
大人だからこう・・・は
天野氏のいうように
とっても窮屈な感じがする。
〜参考:11月23日神戸新聞〜
- 2008年11月26日
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■ 今の子どもの状態は・・・
11/21-24までの期間吉備青少年の家で
文部科学省が実施する
小学校長期自然体験活動指導者養成事業
指導者養成講座トレーニングに参加してきた。
そのなかでも
企画づくりのプログラムで
子どもの現状課題について
ロジカルツリーの手法で目的を見出した。
私のグループでは
トップ課題として
自立と自律。
そもそも
その言葉の意味を考えた。
「自立」=ひとりだち
「自律」=自らを規律して行動
自己の承認、つまり好きになること。
自らの意思でチャレンジすることなど・・・
ツリーの枝先の目標が見えてきた。
そこでその目標にあったシーンは何?
なのか。
それを自然体験活動とどう
結びつけるのかが、ポイントとなるわけだ。
とかく学校プログラムは
何をするのか?というプログラムを
あてはめがちにみえることがある。
それをしっかりイメージしたいものだ。
- 2008年11月24日
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▼ 自己概念をつくる・・・
本日はプロジェクトアドベンチャーの心理学的側面を
探究すべく心理学をあらためて考えた。
講師は佐野岳章氏。
私と同じくして兵庫アドベンチャープロジェクトに
取り組んでいるメンバーです。
また場所は
伊丹教育センターで行ったのですが
伊丹市は稲野小学校に
プロジェクトアドベンチャーのエレメント施設を
そろえ市全体でとりくんでいるところである。
さて心理学的側面ですが
やはり中心となるのがC・ロジャーズ。
カウンセリングの基礎を築いた方だ。
ロジャーズの一説。
自己概念とは
「自分もとりまく外界との関係における
自分自身の捉え方」ということ。
といっても難しいことばで並べたもの。
つまり客観的な自分自身の確立といった
ところであろうか・・・
これはプロジェクトアドベンチャーに
限らずどんな場面においても
考えられることであろう。
概念だけが一人歩きしても
実証できないものである。
体験と同時に
学説が腑に落ちるものである。
ぜひ今後も興味をもって
取り組んでいく。
- 2008年11月21日
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□ ミミズの排出物はどれくらい?
本日洲本第三小学校小学3年生
環境学習最終回でした。
この学校とは
春秋2回の計3回伺い
木のかかわりをお手伝いした。
最終回のテーマは
木と土との関係、
そして森林の役割。
木のサイクルとして
ちょうど今のタイミングは
落葉がはじまる。
そして土の上に葉がじゅうたんのように
重なり、葉はやがて土に変化。
土から木に栄養を与え
木の成長がある。
これらの循環を
クイズ形式で話した。
クイズのひとつが
ミミズの排出物、つまり土だ。
1ヘクタールで
ミミズが排出する量は
どれくらい?
1)2s
2)20kg
3)200s
このうち答えは2)。
こう考えるとミミズは自然の耕運機だ。
こうして自然の循環がなされ
木も育っていく。
農作物も同じようなことが
いえるだろう。
土を肥沃することが
いい農作物をつくることができる。
3学期はもう伺うことはないが
環境を知るきっかけとなれば
うれしい限りだ。
〜参考:あなたの知らないミミズのはなし〜
- 2008年11月19日
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○ 可能を開く力とは?
11/18(火)
11月アドベンチャー教育
ファシリテーション報告U
【東播磨教育事務所:初任者研修】
本日は幼稚園・小学校・中学校教諭の
初任者研修としてHAPを体験。
人数は17人(男6:女11)で女性比が高い。
全体としてもそうらしい。
やはり教員の皆様
何をするにも意識が高い。
ファシリテーターとしても
進行しやすい雰囲気だった。
写真は参加した
先生2人のふりかえり。
午後で行ったウォールを
全員で達成した感動の印象が
強くのこり、思いを
つづっていただいた。
ひとりではできないことを
みんなでカベを低くする。
これを肌で感じたことだった。
だれしも協力が大切なことは
わかる。
その協力って・・・
感じ取れることをカラダ全体で
受け取っていただいたわけだ。
ぜひこれから
現場の教室に持ち帰ってほしい。
カラダで受け取った気持ちは
ごまかせないし、真意で生徒に
伝わるからだ。
- 2008年11月18日
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★ 「リード」はどういうこと?
天野秀昭氏(日本冒険遊び場づくり協会副代表)が
毎日曜日に連載している内容で
16日はリーダーだった。
「リーダー」といえば
導くや指導という意味合いが強く
感じられる。
しかし「誘い出す」という意味も
あるらしい。
天野氏のプレイリーダーとは?
もっと遊びたいとおもうように
子どもの気持ちを誘い出す人と
位置づけている。
イメージとしては
仕掛け人に近いか?
最近の子どもにおける環境は
遊び場も減り、自分では
遊べなくなってきているという。
プレイリーダーは決して
遊びを伝達したり、指導をしたり
するのではなく子どもの持っている
遊びココロを誘い出し、子どもらしく
いきいきと生活できるとすばらしく思える
そんな子どもココロを
誘えるように働きかけたいものである。
〜参考:11月16日神戸新聞〜
- 2008年11月17日
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