▽ いい先生って?・・・
またまたブタ・・・の話だが、
原作本「豚のPちゃんと32人の小学生」の
著者である黒田恭史先生
(現在;佛教大学准教授)は
先生像をこう考えている。
「自立する子どもを育てる」と・・・
言い換えれば
答えは自分の心のなかにあるのだ
ということ・・・
参考:you tube
http://jp.youtube.com/watch?v=uMFtTf8HhF8&feature=related
- 2008年11月07日
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▲ 食べるとは?・・・
昨日のつづきだが、「ブタがいた教室」には
映画として仕掛けがいくつかあるのだが、
仕掛けがないところがある。
それは子どもたちの感情である。
6年生の主人公たちは
みんな思いのまま自分の気持ちを
つづられており、シナリオとして
作られたものではない。
そして星先生がうまく学級を引き出す、
つまりファシリテーションしていくのだ。
ブタがどうなるのか?の答えも
考えさせられるところだが、
コンテント(内容)よりも話し合い(プロセス)が
大いに重要視していた。
結果真剣に命のあり方について考え、
悩みぬいた結果がその内容の結末だ。
子どもたちは結果がでるまでの過程に
おいてほとんどの子どもが泣いていた。
それぐらい真剣だった。
- 2008年11月07日
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