▽ いい先生って?・・・

ブタ3.jpg


      ???]?[?g    いい先生って?・・・
  またまたブタ・・・の話だが、
  原作本「豚のPちゃんと32人の小学生」の
  著者である黒田恭史先生
  (現在;佛教大学准教授)は
  先生像をこう考えている。

  「自立する子どもを育てる」と・・・

  言い換えれば
  答えは自分の心のなかにあるのだ
  ということ・・・

  参考:you tube
http://jp.youtube.com/watch?v=uMFtTf8HhF8&feature=related

▲ 食べるとは?・・・

11.6.jpg


    ?? 食べるとは?・・・
  昨日のつづきだが、「ブタがいた教室」には
  映画として仕掛けがいくつかあるのだが、
  仕掛けがないところがある。

  それは子どもたちの感情である。

  6年生の主人公たちは
  みんな思いのまま自分の気持ちを
  つづられており、シナリオとして
  作られたものではない。

  そして星先生がうまく学級を引き出す、
  つまりファシリテーションしていくのだ。

  ブタがどうなるのか?の答えも
  考えさせられるところだが、
  コンテント(内容)よりも話し合い(プロセス)が
  大いに重要視していた。

  
結果真剣に命のあり方について考え、
  悩みぬいた結果がその内容の結末だ。


  子どもたちは結果がでるまでの過程に
  おいてほとんどの子どもが泣いていた。

  それぐらい真剣だった。

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