◎ とがっていた葉っぱがあった・・・
昨日の10日朝霧幼稚園にて
環境学習「木とともだちになろう!」を実践した。
先月に引き続き
幼稚園での活動だった。
朝霧幼稚園の周りはちょうど
適度な斜面になっていて
森林が茂っている。
身近な森林フィールドがあるが
今はイベント以外は開放されてないという。
最初は開放感のあまり
さわいでいましたが、自分の木を
見つけたらすぐに自分の樹を
書き始めた。
できた木を発表してもらっただが
幼稚園の語彙力は少なげなりに
必死説明してもらった。
中には松の木をしっていて
「とげとげの葉っぱだ・・・」と
言っていた園児もいた。
短い時間だったが今後も
この見た感じ、触った感じを
カラダで感じてまたその木を
見てもらいたい・・・
- 2008年11月11日
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△ 「危ない」「汚い」「うるさい」って・・・
この3つのキーワードは子どもを語る際の
三大形容詞らしい。と
天野秀昭氏
(日本冒険遊び場づくり協会副代表)より。
子どもらしく、いや
人間らしくといっても過言ではない。
元々子どものココロに持っていた
好奇心や冒険心。
それがいかんなく発揮できれば
その子は
どんな大人になっていくのだろう?と
考えるばかりだ。
さらに天野氏は責任を追及する
社会風潮を危惧し、そのために
大人は子どもを束縛、
大人のレールに敷くことになるという。
私も考えてみると
子どもの成長要求を大きい。
しかしその前に
大人社会のあり方はそうなのか?と
疑問をもってしまう。
〜参考:神戸新聞連載「遊ぶことは生きること」より〜
- 2008年11月11日
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