△ 先回りをしてしまうと・・・
本日は子どもとかかわる本を読んだ。
子どもと会話や思っていることを尋ねた場合、
大人はよく
子どもがうまく話しできないときがあったら
先回りをしてしまって、
「こうなんでしょ」
「こうだよね」と
助け舟をだすことがよくあります。
〜「スクールカウンセラーの仕事」
伊藤美奈子著より〜
先回りをしたら何が残るか?
それは質問者の満足感しかない。
先回りは大きなお世話になって
おとなの決め付けになるという。
言い換えれば子どものことばを
つぶしてしまい。
話をしなくなってしまうのである。
自分のことばを捜すのに
時間がかかることがあるだろう。
その場合、
決して大人のペースで
あせらないことだ。
そして、待って
子どもの言葉に耳を傾けよう!
- 2008年11月13日
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▼ リーダーってどんな人・・・
めまぐるしく変化する社会社会情勢。
政界におけるリーダーシップが
問われている昨今。
11月12日付けの新聞に
「今求められるリーダー像とは」のテーマに
記事をだしているダイバーシティ(多様性)
コンサルタント
北尾真理子氏の内容を読んだ。
北尾氏はリーダー像について
こう伝えている。
「リーダーは多様な人が(組織に同化し)
『溶け込む』のではなく
(違いを保ったまま共に働く)
『入り交じる』環境をつくることが
求められている」とある。
今市民社会でも
協働が必要といわれて久しい。
協働社会はみんなが共通する
理念だ。
このように考えると
政界はもっと、人として
きく力であったり、コミュニケーションの
あり方が必要であると
思われる・・・
〜参考:11月12日神戸新聞朝刊〜
- 2008年11月13日
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