△ 先回りをしてしまうと・・・

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   ィ  先回りをしてしまうと・・・
  本日は子どもとかかわる本を読んだ。

  子どもと会話や思っていることを尋ねた場合、
  大人はよく
  子どもがうまく話しできないときがあったら
  先回りをしてしまって、
  「こうなんでしょ」
  「こうだよね」と
  助け舟をだすことがよくあります。
  〜「スクールカウンセラーの仕事」 
   伊藤美奈子著より〜

  先回りをしたら何が残るか?
  それは質問者の満足感しかない。

  先回りは大きなお世話になって
  おとなの決め付けになるという。
 
  言い換えれば子どものことばを
  つぶしてしまい。
  話をしなくなってしまうのである。

  自分のことばを捜すのに
  時間がかかることがあるだろう。

  その場合、
  
決して大人のペースで
  あせらないことだ。


  そして、待って
  子どもの言葉に耳を傾けよう!



  

▼ リーダーってどんな人・・・

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    ?T?[?`?i???????j  リーダーってどんな人・・・
   めまぐるしく変化する社会社会情勢。
   政界におけるリーダーシップが
   問われている昨今。

   11月12日付けの新聞に
   「今求められるリーダー像とは」のテーマに
   記事をだしているダイバーシティ(多様性)
   コンサルタント
   北尾真理子氏の内容を読んだ。

   北尾氏はリーダー像について
   こう伝えている。
   「リーダーは多様な人が(組織に同化し)
   『溶け込む』のではなく
   (違いを保ったまま共に働く)
   『入り交じる』環境をつくることが
   求められている」とある。

   今市民社会でも
   協働が必要といわれて久しい。

   協働社会はみんなが共通する
   理念だ。

   このように考えると
   政界はもっと、人として
   きく力であったり、コミュニケーションの
   あり方が必要であると
   思われる・・・ 


   〜参考:11月12日神戸新聞朝刊〜

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