▽ 克つ勝負!
日本男子柔道の金メダルが2個の金メダルに
終わった。
最後にでてきた
石井選手は有終の美を飾った。
石井選手は初出場。
体格は180センチ、110キロではあるが
100キロ超級では小柄な方。
石井選手は国内選考会での勝ち方が
奇行的で勝てばいい柔道を示したため
ややパッシングになっていた。
しいて言えば
日本伝統型の一本を獲りに行く柔道ではなく
相手の反則などで点数を獲得するなどの
合理的なjudoを追究したというわけだ。
実際この考え方はオリンピック本番でも
功を奏し、なんなく金メダルを勝ち取ったように
思える。
柔道だけでなくどんなスポーツでも
ルールは進化している。
こだわりを持つことは必要だが
それにとらわれるとパラダイムにはまってしまう。
合理的な勝ち方をしろ、というのではなく
しっかりと自分に克つ勝負をしてほしいものだ。
- 2008年08月17日
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