△ 先回りをしてしまうと・・・
本日は子どもとかかわる本を読んだ。
子どもと会話や思っていることを尋ねた場合、
大人はよく
子どもがうまく話しできないときがあったら
先回りをしてしまって、
「こうなんでしょ」
「こうだよね」と
助け舟をだすことがよくあります。
〜「スクールカウンセラーの仕事」
伊藤美奈子著より〜
先回りをしたら何が残るか?
それは質問者の満足感しかない。
先回りは大きなお世話になって
おとなの決め付けになるという。
言い換えれば子どものことばを
つぶしてしまい。
話をしなくなってしまうのである。
自分のことばを捜すのに
時間がかかることがあるだろう。
その場合、
決して大人のペースで
あせらないことだ。
そして、待って
子どもの言葉に耳を傾けよう!
- 2008年11月13日
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