△ 先回りをしてしまうと・・・

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   耳  先回りをしてしまうと・・・
  本日は子どもとかかわる本を読んだ。

  子どもと会話や思っていることを尋ねた場合、
  大人はよく
  子どもがうまく話しできないときがあったら
  先回りをしてしまって、
  「こうなんでしょ」
  「こうだよね」と
  助け舟をだすことがよくあります。
  〜「スクールカウンセラーの仕事」 
   伊藤美奈子著より〜

  先回りをしたら何が残るか?
  それは質問者の満足感しかない。

  先回りは大きなお世話になって
  おとなの決め付けになるという。
 
  言い換えれば子どものことばを
  つぶしてしまい。
  話をしなくなってしまうのである。

  自分のことばを捜すのに
  時間がかかることがあるだろう。

  その場合、
  
決して大人のペースで
  あせらないことだ。


  そして、待って
  子どもの言葉に耳を傾けよう!



  

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