失敗から学ぶこと

先日行った神戸市T中学校の
アドベンチャーファシリテーションでの出来事です。
 
アドベンチャーファシリテーションは
「人がチャレンジする姿勢」を育むことを支援するための
心構えとして、”失敗は学びで、決して批難してはならぬ”
こと、心が安全安心な場所を大切にしています。

もし”失敗したら、その人に対して何をする?”を強調し
自分の答えを考えてもらうことを投げかけている・・・

しかしながら、失敗した人に対して2人がかりで
批難する場面があった。

私はすぐその場に介入、その二人に追究した。
「なぜその行動をとった」のではなく

「何を思ってその行動をしたのか?」

「今の行動を自分にしてもらったときどんな気分なのか?」
「今の行動をされたときに批難された者は次にチャレンジしようとするのか?」

二人に対し、この質問の返答は黙ったままで・・・・沈黙だった。
全体の雰囲気が気まずくなった。

私の質問はちょっと怒り気味で感情的になったかもしれない。
ちょっと反省。

叱責では気づきがその場限りだ。

グループ活動の終わりに自分たちが楽しく学校生活をするために
何が必要か?改めて話をしてその場を終えた。

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