7月の事業

PW7.22? 013.jpg7月の自主事業が終わった。

★プロジェクトラーニングツリー(森林をテーマ)

「おしゃべりラベル」

自分の好きな自然物(公園にかかわるもの)の特徴でクイズをだす。  


「木って食べたことある」

・・木を直接食べることはない。しかし草食でもある人間、また肉食でもあるがその動物が食べるのは野菜類や穀物。私たちを支えているのは植物類。 

「傷を癒す」
     ・木に傷ができるとどうなるのか?もし人間が負傷すると、ダメージが大きい。これからも木の気持ちになって擬人化してみようと思う。


「化石をつくる」

・・化石はどうしてできるのか?化石をめぐる環境問題を考えた。          

「感覚を磨く」
     ・感覚を磨くことは英語でいうセンスアップだ。自然物をとらえるのに感覚を磨くことはいろいろな視点でみることができ気づきがひろがっていく。


「森で起こっていること」

     ・公園のデザインは活用および価値はあるのか?森林だけでなく、公園そのものを考えるワークショップ。疑問なところが出てきて市民グループ会議の盛り上がりであった。


「自分で紙をつくろう」

     ・紙は木からできていることは知っていても、その過程を詳しく語ることは難しい。そこで紙を紙からつくるということをやってみた。段取りよく、体験ができた。


★プロジェクトウェット(水をテーマ)
 

「雨降って地固まる」

     ・水に関わることわざは社会文化に反映されている。水がどう、ことわざに使われているのかをイメージ図で考えてみた。


「ブループラネット」

地球(水の惑星)は水が7、陸が3の比率を実証してみた。結果は水16(69.6%)陸7(30.4%)。やや7:3になった。 


「大海の一滴」

さきほどの水7割の中で使用可能な水はどれだけか?水2Lを地球の水にたとえて使える水はスポイドの一滴だ。この一滴をみんなで使っているのか?を考えてもらった。 


「驚異の旅」

     ・地球上の水の姿はいろいろ変わっている。それは時間空間において変化している。サイコロでは偶発的であるが、実際は時間を経て変化している。水の分子になって体験した。   「想像してみよう」     ・「驚異の旅」でたどり着いた10個の駅で起こったことを物語風に発表した。個性的な物語を聞くことができた。 
 
「水のオリンピック     ・水の特性を使ったグループ対抗ゲーム。コップいっぱいの水にコインがいっぱい入ったのは驚きだ。またクリップも4-5ケは浮いた。中には錆びたものがありそれも浮いた。水のちからはすごいアメンボのように浮いてみたい気持ちになった。

「アクアボディ
     ・人間が生きていくうえで水は欠かせない。たとえ食べ物と比較しても生きのびるには水のほうがいい。それをいかに伝えるか、食べ物の水含有量と比較して考えてみました。

「塵もつもれば
     ・川とその周辺の開発で何が起こっているのか?水を使うことによって汚物や堆積物は積もっていく。下流のことも考えてね。というメッセージを受け取った。


★プロジェクトワイルド(野生動物がテーマ)

「野生って何だろう」

「私は誰でしょう?」

     ・参加者は4人。子どもと大人との組み合わせでペアリングを行い、情報交換。 

「ベニ鮭の臭覚」

     ・溯上する魚は何?なぜ溯上するのか?溯上する方法は?の問いかけに対し、鮎や鮭になった気持ちで自分の川探しをした。いかに魚の嗅覚すごさを実感した。


「死のつながり」

     ・死のつながりのタイトルはとてもダークなイメージがある。それを明るく楽しいものとして「カエルも楽じゃない」を紹介。ピーピー笛を舌とし、獲物を捕らえる。そこへコウノトリがカエルを捕りにやってきてカエルを捕獲。食物連鎖と農薬に汚染された獲物が食べたことでどうなるのかをふり返った。


「みんなのトンボ池」

ロールプレイング&コンセンサス実習     ・農場、行政、市民、商業者の役割別にトンボ池の周りの街づくりミーティング開始。トンボ池の保全の前提で温和にディスカッションが進行できた。またハード面ではなく、人間の手で何をするかも討議。最後にこの下流で何がおこっているのか?を考えた。


「晩ご飯何食べる」

     ・晩ご飯に食べるメニューを各自考えた。その材料は何か?野菜や穀物に行き着く。草食が食の原点に気づく。いろんなメニューが出てきておもしろい。

「水の言葉」

     ・水のイメージはどれだけあるかみんなでブレーンストーミング。人とどんな形で関わっているのか?そしてそのつながりや関係性は?マップツリーを使って整理した。


「魚をつくろう」

     ・魚は環境に適応した容姿をしている。生きる環境をイメージしながらイメージデザインを考えた。イメージだったが、実際にその生き物がいるかもしれない?!


「みる、見る、観る」

・・みるということは一見とてもマクロでぼやっとした映像だ。その視点をどこにもってくるかでいろいろな発見ができる。自然の見方は自然でないかも?!

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