少年時代

P1012224.JPG「夏が過ぎ風あざみ、誰のあこがれにさまよう
青空に残された 私の心は夏模様・・・♪♪」

本日8/31で学校では夏休みが終わりだ。

9月に入れば秋が訪れる。
この少年時代の歌の情景をよく浮かべる。

さて本日の新聞。
★神戸新聞朝刊には学校教育情報として
またもや総合学習の削減の方針が
出てきており、ますます環境学習の機会が減りそうな気配です。

がしかし、、、、

★夕刊には「農漁村体験授業扱いに」で全児童対象に
2012年度までに全国全児童を対象に農山村交流プロジェクトを
行うという。

★一方、兵庫県は体験教育として全国から見ても小5の自然学校や
トライやるなどパイオニア的ポジションである。
小3のひょうごグリーンスクール、幼稚園のひょうごっこグリーンガーデンなど
方針を打ち出している。

自然学校にしても5泊6日ですが、私が客観的にみても
行為目標(プログラムを安全に遂行すること)は達成している。
しかし、成果目標(目標にあった成長、学校や日常における概念化)は疑問だ。

★いずれにしても
ESDとしての「持続可能な開発のための教育」は
義務的な法律ではなく強制的ではない。

学校としては横割り行政のもとで地域をまきこみ展開することが必須だ。

農山漁村の体験が
学校の指導要領に位置づけることは喜ばしいことであるが、
学校の先生にはまた負担となる。

システムとして学校の先生、地域指導者、行政が
協働して運営してほしいものである。

特に指導者は学校とは違いインフォーマルな組織指導者だ。
つまりファシリテーターの専門的役割である。

その養成にも力を入れてほしいものである。

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