木とともだちになろう
昨日22日(土)
豊岡市神美小学校エコクラブの依頼で
「木とともだちになろう」プログラムを実施した。
小2〜6年子どもたちと親御さんたちと
いっしょに木とともに学んだ。
最初は体育館で木と向かい合う
「木」の語り。
次に
木の進化じゃんけん。
人数が多いのでそれなりに盛り上がった。
そしてグループ分けのあと
木のスケッチだ。
木というイメージはどんなものなのか?
森に行く前にボヤっとイメージしておいた。
三開山を登り中腹あたりで
わたしの木を見つけた。
やや針葉樹の多いなかであった。
そのなかでもよく自分たちの木を
見つけていた。
本当に子どもたちの気が木になったようだ。
そしていくつかの質問ワークシートにもとづいて
木をじっくり観た。
最後に木に絵手紙のメッセージ。
木をじっくり観たあとなので
すばらしい芸術作品になった。
また集中して取り組むことができた。
ちょうどプログラムが終わると同時に
通り雨が降ってきた。
木の神様が感謝の意味で涙したのなぁ?
ぜひまたわたしの木にあいにきてほしい。
- 2007年09月23日
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