フォローアップ講習会

PWPLTPWETfollow 018.jpg

12/1(土)フォローアップ講習会を開催した。
参加者は2名、私を入れて3名。
場所は嬉野台生涯教育センター。

 

《プログラム》

午前:10001200
@「地球環境のフィールドをりんごに例えると・・・」

〜PW水辺編、「どのくらい地球はぬれているの?」
 PWET、「大海の一滴」

  地球を身近なもの、りんごに例えて縮小してイメージを行った。
実際使える水は?住んでる場所は?環境の開発できるスペースは?一口もない我々の住む場所はどうしようもないもどかしささえ、
感じられる。


A「木と友達になろう」
〜PW、「みる見る観る」  PLT、「里木を選ぼう」


木をイメージして木を描く。このプロセスを自分とリンクさせる。木を観る仕掛けは墨絵の絵手紙。これはカラーでないところがかえってよい。うまい下手がめだたない。また画仙紙を使うことによって
本格的な墨絵になる。


午後;実践タイム 13001600
B「アイスブレイク」

〜2人で家作り、2人でキャッチボール

2人のコミュニケーションづくり

C「動物物まね」「目に見える言葉」「大親友」
〜PW、パントマイムで動物やその環境生態系を表現

パントマイムのジェスチャーで伝える。

まず知識として知っていないと伝えることができない。

写真や図鑑でその生態や共生の実態を知る必要がある。

ジェスチャーについてはゲーム感覚で実施してもおもしろい。

 

D「食べている水」
〜普段食べている水産物はどこから来ているのか  地産地消は可能か?

日本は海に囲まれた島国である。しかし水産物の原産地をいざ見てみると
どうだろう?

以外や以外殆どが輸入している。その原産国の環境はどうなっているのか?

またそれを運んでくるエネルギーはどれだけのコスト、労力、物がかかっているのか?

探究してみるとすごいエネルギーがかかっている。

また地産地消をする運動でこれは解消できるのか?課題が残る。

 

《一日の感想》人数が少なかったが、よりコミュニケーションがとれた。

少人数でできるプログラムを選ばざるをえなかったが、情報交換によっていろんな工夫点をきくことができた。今後も続けたいと思う。

この日記へのコメント

コメントを書く

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL

http://blog.seesaa.jp/tb/71047102
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

主催事業イベント

カレンダー

<<2009年01月>>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

サイト内検索

カテゴリ

新着コメント

新着トラックバック

昔の日記