フォローアップ講習会
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12/1(土)フォローアップ講習会を開催した。
参加者は2名、私を入れて3名。
場所は嬉野台生涯教育センター。
《プログラム》
午前:10:00〜12:00
@「地球環境のフィールドをりんごに例えると・・・」
〜PW水辺編、「どのくらい地球はぬれているの?」
PWET、「大海の一滴」
地球を身近なもの、りんごに例えて縮小してイメージを行った。
実際使える水は?住んでる場所は?環境の開発できるスペースは?一口もない我々の住む場所はどうしようもないもどかしささえ、
感じられる。
A「木と友達になろう」
〜PW、「みる見る観る」 PLT、「里木を選ぼう」
木をイメージして木を描く。このプロセスを自分とリンクさせる。木を観る仕掛けは墨絵の絵手紙。これはカラーでないところがかえってよい。うまい下手がめだたない。また画仙紙を使うことによって
本格的な墨絵になる。
午後;実践タイム 13:00〜16:00
B「アイスブレイク」
〜2人で家作り、2人でキャッチボール
2人のコミュニケーションづくり
C「動物物まね」「目に見える言葉」「大親友」
〜PW、パントマイムで動物やその環境生態系を表現
パントマイムのジェスチャーで伝える。
まず知識として知っていないと伝えることができない。
写真や図鑑でその生態や共生の実態を知る必要がある。
ジェスチャーについてはゲーム感覚で実施してもおもしろい。
D「食べている水」
〜普段食べている水産物はどこから来ているのか 地産地消は可能か?
日本は海に囲まれた島国である。しかし水産物の原産地をいざ見てみると
どうだろう?
以外や以外殆どが輸入している。その原産国の環境はどうなっているのか?
またそれを運んでくるエネルギーはどれだけのコスト、労力、物がかかっているのか?
探究してみるとすごいエネルギーがかかっている。
また地産地消をする運動でこれは解消できるのか?課題が残る。
《一日の感想》人数が少なかったが、よりコミュニケーションがとれた。
少人数でできるプログラムを選ばざるをえなかったが、情報交換によっていろんな工夫点をきくことができた。今後も続けたいと思う。
- 2007年12月05日
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