クラス作りに生かすアドベンチャーファシリテーション研修
少し写真がぼけました。
難波克己氏です。
1月18-19日の2日間、
アドベンチャー教育の第一人者、難波克己氏の
研修トレーニングを受けた。
(本来は20日までだが、私は2日目まで参加)
テーマは「クラスづくりに生かす冒険教育(HAP)」
参加者は教員・HAPファシリテーター、学生、施設職員と
幅広い参加者30名近くの人数が集まった。
18日午前:
小野市立市場小学校にて現場見学。
藤井先生によるアドベンチャーファシリテーションのアプローチ。
そして、ミスターアドベンチャーファシリテーターの
難波克己氏(KATMAN)のファシリテーション見学。
子どもたちがKATMANワールドに吸い込まれ、
活動していく。
活動(アクティビティ)そのものは楽しいものだが、
私が見ていても楽しいほどだ。
きっと参加している子どもたちはもっと楽しいと思う。
「エネルギーは思いのある方向に流れる!」という
難波語録を子どもたちに言い伝え、
いいイメージあり続ける心のささやき(インナーボイス)
の大切さを説いた。
最後にBeing,これは今ここで何が起こっているのか、
心のことばを開示するもの。
子どもたちはイメージが進み素直に書いていく。
思いを伝え、共通理解していくこと。
共育ってすばらしい。
- 2008年01月22日
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