クラス作りに生かすアドベンチャー教育ファシリテーション研修U
「クラス作りに生かすアドベンチャー教育ファシリテーション研修U」
1月18日(金)の午後は
場所を兵庫県立嬉野台生涯教育センターに移しての
講習。
参加者の自己紹介プロフィールを聞き、課題を確認。
私は「ファシリテーションの言語化」をテーマとした。
というのは、ファシリテーションにおける介入や、
ふりかえりにおいて、参加者の意見が出にくい。
もしくは意見がでない。と言うとき。
参加者は感じたことのイメージを
言語化できていないと思っている。
成功体験そのものに終始して、
失敗であれば何も得られない。
また目標に成功したら、「チームワークができた」
「協力ができた」などで一言で片付けてしまう。
私が言いたいことは
その、チームyワークや協力のキーワードを
否定しているわけではない。
参加者は課題に向けてのプロセスのシーンが
感じ取られたのか?見ていたのか?
そしていかにその場面を気づいてもらうために
ファシリテーターが介入する方法として何を
しなければならないのか?ということである。
難波氏(KATMAN)はプロセシングとことば
を表現していた。
この私の目標はファシリテーションそのものに
スポットをあてなければならないと思っている。
- 2008年01月23日
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