クラス作りに生かすアドベンチャー教育ファシリテーション研修W
アドベンチャー教育ファシリテーションのプロセスについて、
シークエンス(アドベンチャーウェーブ)がないと
アドベンチャー教育が成り立たない。
今日はその実践をされたお話。
小野市立市場小学校の藤井先生は年間を通して
子どもたちと向かい合い実践された。
人とのかかわりのなかで
いかに自己開示して
他人と向き合うか、
それはことばを一言や二言では
進まない。
まずは大きなフレーミングをもって
プロセスを考えねばならない。
その大きなフレーミングはグランドルールだ。
ルールといえば規則で守ればそれでいいのだが
子どもたちにとってはルールを噛み砕いてやる
必要があるのだ。
それは手法ではなく、地道な対話である。
対話は仕掛けも、魔法でもない。
真っ向勝負の話とでもいおうか?
地道なプロセスである。
まずアドベンチャーはそこから始まる。
- 2008年01月25日
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