クラス作りに生かすアドベンチャー教育ファシリテーション研修W

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アドベンチャー教育ファシリテーションのプロセス
について、
シークエンス(アドベンチャーウェーブ)がないと
アドベンチャー教育が成り立たない。
今日はその実践をされたお話。

小野市立市場小学校の藤井先生は年間を通して
子どもたちと向かい合い実践された。

人とのかかわりのなかで
いかに自己開示して
他人と向き合うか、
それはことばを一言や二言では
進まない。

まずは大きなフレーミングをもって
プロセスを考えねばならない。

その大きなフレーミングはグランドルールだ。
ルールといえば規則で守ればそれでいいのだが
子どもたちにとってはルールを噛み砕いてやる
必要があるのだ。

それは手法ではなく、地道な対話である。
対話は仕掛けも、魔法でもない。

真っ向勝負の話とでもいおうか?
地道なプロセスである。

まずアドベンチャーはそこから始まる。

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