ファシリテーション力向上セミナー〜小さな市民・遊びと学び・ファシリテーション力〜
今回のワークショップのテーマ「小さな市民」について
てつ団があり、2日目にかけて受講者も話し合った。
子どもといっても1人の人間である。
また1人の市民である。
千葉佐倉のこどものまち、佐世保のひらけごま、足利の風と
言う団体の事例紹介と取り組みについて。
それらの説明を聞くと、子どもの成長を伸ばすヒントが出てきてきた。
それは、子ども、ということで
「子どもだから・・・」とか
「子どもは無理だから」とかの枠組みを
はずすことですごいパワーをもっていることだ。
また子どもの自主性を重んじ、「答えは自分の中にある」というこを
推進している。
わたしは、これはコーチングと全く同じかかわりだと感じた。
子どもをとりまく大人たちの対応は個人のコーチングセンスの
結集なのである。それがファシリテーション力につながっている。
受講者だけでワークをしてさらにその学びを感じた。
- 2008年01月29日
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