■これは何?木の中央部に・・・
この写真の中央部、は何だろうか?
どうやら、鳥のスのようだ。
おそらくカラスのようだが、
この時期、落葉樹の葉がなくなり、
枝ぶりが見える。
普段夏場は生い茂っていてわかりずらい、鳥のスが
見えてしまうわけだ。
鳥のス自体は珍しいものではないが、見つけようと
思わなければ見つからない。
なぜなら、人間の視点のところにはないからだ。
自然の発見はいろいろ
視点を変えることによって
見方が違ってくるのである。
また人間も同じだ。
この人はこんな人と決め付けていては
もう潜在意識がはじまって、視点を変えようとしない。
自然の見方も、人間の見方も同じ。
いろんな視点をもとう。
- 2008年02月21日
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