■ボランティア力・・・・
随想のエッセイに坂本廣子さんが投稿されているのを
読んだ。
筆者は食育の専門家。
行政の朝食欠食ゼロ政策について予算がない。そして
実行レベルはボランティアの方にしていただく。
という内容に対し
ボランティアのあり方に疑問をもつ。
筆者は食育をきちんとした感動体験を伝えるために
材料や交通費などのコストがあり、負担していることに対し
ボランティアでは到底できないと訴えている。
つまり感動体験はしっかりとプロ意識をもっていなければ
伝わらないし、それなりのコストがかかるということ。
行政の民間活力はいわばプロとしての民間力を生かすこと。
決してボランティアの力を全面的に否定しているわけではない。
行政にお金がないのは文句は言えない。
私がいいたいのは利益者たる者が負担できる仕組みづくりが
必要であろう・・・
- 2008年02月25日
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