▼ 自己概念をつくる・・・

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  ???]?[?g  自己概念をつくる・・・
  本日はプロジェクトアドベンチャーの心理学的側面を
  探究すべく心理学をあらためて考えた。

  講師は佐野岳章氏。
  私と同じくして兵庫アドベンチャープロジェクトに
  取り組んでいるメンバーです。

  また場所は
  伊丹教育センターで行ったのですが
  伊丹市は稲野小学校に
  プロジェクトアドベンチャーのエレメント施設を
  そろえ市全体でとりくんでいるところである。

  さて心理学的側面ですが
  やはり中心となるのがC・ロジャーズ。
  カウンセリングの基礎を築いた方だ。

  ロジャーズの一説。
  自己概念とは
  「
自分もとりまく外界との関係における
  自分自身の捉え方
」ということ。

  といっても難しいことばで並べたもの。
  つまり客観的な自分自身の確立といった
  ところであろうか・・・

  これはプロジェクトアドベンチャーに
  限らずどんな場面においても
  考えられることであろう。

  概念だけが一人歩きしても
  実証できないものである。

  体験と同時に
  学説が腑に落ちるものである。

  ぜひ今後も興味をもって
  取り組んでいく。

□ ミミズの排出物はどれくらい?

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   ?N???X?}?X ミミズの排出物はどれくらい?
  本日洲本第三小学校小学3年生
  環境学習最終回でした。

  この学校とは
  春秋2回の計3回伺い
  木のかかわりをお手伝いした。

  最終回のテーマは
  木と土との関係、
  そして森林の役割。

  木のサイクルとして
  ちょうど今のタイミングは
  落葉がはじまる。

  そして土の上に葉がじゅうたんのように
  重なり、葉はやがて土に変化。

  土から木に栄養を与え
  木の成長がある。

  これらの循環を
  クイズ形式で話した。

  クイズのひとつが
  ミミズの排出物、つまり土だ。
  1ヘクタールで
  ミミズが排出する量は
  どれくらい?

  1)2s
  2)20kg
  3)200s

  このうち答えは2)。
  こう考えるとミミズは自然の耕運機だ。

  
こうして自然の循環がなされ
  木も育っていく。


  農作物も同じようなことが
  いえるだろう。

  土を肥沃することが
  いい農作物をつくることができる。

  3学期はもう伺うことはないが
  環境を知るきっかけとなれば
  うれしい限りだ。

  〜参考:あなたの知らないミミズのはなし〜

○ 可能を開く力とは?

東播磨11.18.jpg


   ?v???[???g  可能を開く力とは?
    11/18(火)
    11月アドベンチャー教育
    ファシリテーション報告U
    【東播磨教育事務所:初任者研修】

  本日は幼稚園・小学校・中学校教諭の
  初任者研修としてHAPを体験。

  人数は17人(男6:女11)で女性比が高い。
  全体としてもそうらしい。

  やはり教員の皆様
  何をするにも意識が高い。

  ファシリテーターとしても
  進行しやすい雰囲気だった。

  写真は参加した
  先生2人のふりかえり。

  午後で行ったウォールを
  全員で達成した感動の印象が
  強くのこり、思いを
  つづっていただいた。

  
ひとりではできないことを
  みんなでカベを低くする。


  これを肌で感じたことだった。
  だれしも協力が大切なことは
  わかる。

  その協力って・・・
  感じ取れることをカラダ全体で
  受け取っていただいたわけだ。

  ぜひこれから
  現場の教室に持ち帰ってほしい。
  カラダで受け取った気持ちは
  ごまかせないし、真意で生徒に
  伝わるからだ。

★ 「リード」はどういうこと?

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    ?n?[?g  「リード」はどういうこと?
   天野秀昭氏(日本冒険遊び場づくり協会副代表)が
   毎日曜日に連載している内容で
   16日はリーダーだった。

   「リーダー」といえば
   導くや指導という意味合いが強く
   感じられる。

   しかし「誘い出す」という意味も
   あるらしい。

   天野氏のプレイリーダーとは?
   もっと遊びたいとおもうように
   
子どもの気持ちを誘い出す人と
   位置づけている。
   

   イメージとしては
   仕掛け人に近いか?

   最近の子どもにおける環境は
   遊び場も減り、自分では
   遊べなくなってきているという。

   プレイリーダーは決して
   遊びを伝達したり、指導をしたり
   するのではなく子どもの持っている
   遊びココロを誘い出し、子どもらしく
   いきいきと生活できるとすばらしく思える

   そんな子どもココロを
   誘えるように働きかけたいものである


   〜参考:11月16日神戸新聞〜

◆ 毎日100人前後が・・・

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    ?a?@  毎日100人前後が・・・
   11月14日新聞記事くらしの中に
   AEDの案内記事が書いてあった。

   最初に今現在の心臓疾患で
   亡くなっている方の情報があった。

   日本で毎日心臓突然死でなくなっている数?

   な〜〜んと 100人前後。

   その最大原因が
   致死的不整脈、つまり心室細動である。
  
   救急法といえば
   以前にも述べたことがあるが
   周りの人に手を差し伸べる技法。として
   考えられる。

   それは確かに間違いではない。
   それではご自身の命はどうなるのか?

   事実他の人が技法を得ていないと
   自分が助からないのだ。

   自分の命が一番。
   自分が助かるためにも
   救急法が必要。

   そのことを理解して
   周りの人たちに手をさしのべることが
   できるのだ。

   ぜひマナーとして
   習得していただけると
   うれしい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  
   ひょうごファーストエイド研究会では
   AEDの講座「ケアプラスコース」を
   実施します。

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◇  地元を食べる・・・・

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   ?T?[?`?i???????j   地元を食べる・・・・
  先ほどの報道ステーションの
  テレビを見ていたら
  地元の高校生が地元の素材を使い
  地元のレストランで
  調理実習をしていたのを
  とりあげていた。

  よく地域おこしで
  地元の素材を
  売ったりしているのはどこでも
  行っている。

  ちょっと感動したのは
  高校生が本物の素材を選び
  本物の料理をだしていて
  真剣かつ一生懸命に
  とりくんでいたこと。

  地域づくりの真意は 
  人づくりであるが、素材と人材が
  うまく結びつき、実践現場で若者が
  いきいきととりくんでいた。

  そしてその高校生は地元で
  店を開きたいというのだ。

  理想のカタチで
  地域が活性化されるしくみを
  うまくつくっているのである。

  
即現場の実習は
  体験学習の原点である。
  

  そこでの学びはココロに
  しっかりと根付くことと
  なるであろう。

  またもうひとつ
  考えることは役場の人が
  仕掛け人としてついていた。
  このかかわりは
  コラボレーション、パートナーシップの
  カタチである。

  こうして若者を育て
  まちを育て、地域を活性化する
  仕組みをぜひ広げてほしいものだ。

△ 先回りをしてしまうと・・・

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   ィ  先回りをしてしまうと・・・
  本日は子どもとかかわる本を読んだ。

  子どもと会話や思っていることを尋ねた場合、
  大人はよく
  子どもがうまく話しできないときがあったら
  先回りをしてしまって、
  「こうなんでしょ」
  「こうだよね」と
  助け舟をだすことがよくあります。
  〜「スクールカウンセラーの仕事」 
   伊藤美奈子著より〜

  先回りをしたら何が残るか?
  それは質問者の満足感しかない。

  先回りは大きなお世話になって
  おとなの決め付けになるという。
 
  言い換えれば子どものことばを
  つぶしてしまい。
  話をしなくなってしまうのである。

  自分のことばを捜すのに
  時間がかかることがあるだろう。

  その場合、
  
決して大人のペースで
  あせらないことだ。


  そして、待って
  子どもの言葉に耳を傾けよう!



  

▼ リーダーってどんな人・・・

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    ?T?[?`?i???????j  リーダーってどんな人・・・
   めまぐるしく変化する社会社会情勢。
   政界におけるリーダーシップが
   問われている昨今。

   11月12日付けの新聞に
   「今求められるリーダー像とは」のテーマに
   記事をだしているダイバーシティ(多様性)
   コンサルタント
   北尾真理子氏の内容を読んだ。

   北尾氏はリーダー像について
   こう伝えている。
   「リーダーは多様な人が(組織に同化し)
   『溶け込む』のではなく
   (違いを保ったまま共に働く)
   『入り交じる』環境をつくることが
   求められている」とある。

   今市民社会でも
   協働が必要といわれて久しい。

   協働社会はみんなが共通する
   理念だ。

   このように考えると
   政界はもっと、人として
   きく力であったり、コミュニケーションの
   あり方が必要であると
   思われる・・・ 


   〜参考:11月12日神戸新聞朝刊〜

◎ とがっていた葉っぱがあった・・・

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   ?N???X?}?X  とがっていた葉っぱがあった・・・
  昨日の10日朝霧幼稚園にて
  環境学習「木とともだちになろう!」を実践した。

  先月に引き続き
  幼稚園での活動だった。

  朝霧幼稚園の周りはちょうど
  適度な斜面になっていて
  森林が茂っている。

  身近な森林フィールドがあるが
  今はイベント以外は開放されてないという。

  最初は開放感のあまり
  さわいでいましたが、自分の木を
  見つけたらすぐに自分の樹を
  書き始めた。

  できた木を発表してもらっただが
  幼稚園の語彙力は少なげなりに
  必死説明してもらった。

  中には松の木をしっていて
  「とげとげの葉っぱだ・・・」と
  言っていた園児もいた。

  
短い時間だったが今後も
  この見た感じ、触った感じを
  カラダで感じてまたその木を
  見てもらいたい
・・・

△ 「危ない」「汚い」「うるさい」って・・・

子ども9.jpg  

   ???? 「危ない」「汚い」「うるさい」って・・・
   この3つのキーワードは子どもを語る際の
   三大形容詞らしい。と
   天野秀昭氏
   (日本冒険遊び場づくり協会副代表)より。

   子どもらしく、いや
   人間らしくといっても過言ではない。

   元々子どものココロに持っていた
   好奇心や冒険心。

   それがいかんなく発揮できれば
   その子は
   どんな大人になっていくのだろう?と
   考えるばかりだ。

   さらに天野氏は責任を追及する
   社会風潮を危惧し、そのために
   大人は子どもを束縛、
   大人のレールに敷くことになるという。

   私も考えてみると
   子どもの成長要求を大きい。

   しかしその前に
   大人社会のあり方はそうなのか?
   疑問をもってしまう。


   〜参考:神戸新聞連載「遊ぶことは生きること」より〜

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