共育ファシリテーション

ファシリテーション
「ファシリテーション」とは「促進する」「容易にする」「スムーズに運ばせる」という意味があります。ファシリテーションセンスはそれをあり方としてとらえ実践することです。

例えばグループや組織の活動において、

  • グループの目標は皆に理解されていますか?
  • グループのコミュニケーションは開放的ですか?
  • メンバーの能力・経験・知識は十分に活用されていますか?
  • メンバーはお互いに支えあっていますか?
  • メンバーは相互に信頼しあっていますか?

これらの課題がひとつでもある時、ファシリテーションの促進していく機能が効果的といえます。

ファシリテーションはワークショップの体験学習の循環プロセスにおいて人と人との相互作用が促進していきます。「みんな気合をいれてがんばろう!」という気持ちを高揚するだけでは一時的なものとなり、持続的に持ち続けるこころの機能は期待できません。

そこで体験学習のプロセスを実践していくことが大切なのです。


失敗は学びとして肯定的にとらえ、いっぽ前に進んでいくために
「プロジェクトアドベンチャー(略称:PA)」プログラムをすすめて、アドベンチャーファシリテーション手法を実践していきます。


アドベンチャーファシリテーション事業
アドベンチャー手法を使い、チャレンジすることにより、未知への不安を乗り越えて、いっぽ前にでる新しい世界に踏み出すお手伝いを行います。インドアプログラムもあります。

ワークショップは各テーマに基づき、楽しい実習・ゲームの体験学習を行います。


コーチング事業
自分の能力を最大限に引き出し、目標に向かって行動するための可能性をひろげていきます。

  • 夢を叶えたい方
  • 自己実現したい方
  • 自分の可能を開きたい方
  • 自分らしさを見つけたい方
  • 大きな成果をつくりたい方
  • 仕事を成功させたい方

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体験学習とは

  • 体験学習は体験だけの学びではなく、体験して何が起こったのか?
  • なぜそうなったのか?これからどうしたらよいのか?

といったプロセスに注目し学びを日常化するための手法です。


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プロジェクトアドベンチャーとは?

プロジェクトアドベンチャーは1970年ごろアメリカで学校教育にいかすことからはじまりました。

グループでアドベンチャー(冒険)に挑み、体験学習をつうじて問題解決能力や思考能力、想像力を生かすこと、仲間や自己との向き合い等について学ぶグループファシリテーションの手法です。

「アドベンチャー(冒険)」というと一般的に山・海・川などで危機的状況の中で克服するようなイメージがありました。そして多くの方が自分とは関係のないものとして考えてきました。

ところが「アドベンチャー(冒険)」は人を育てる上で、価値があることがわかってきました。そもそも人は未知なることの挑戦で失敗し、体験学習の連続で成長してきたといえます。特に幼少期などは新しい行動の連続だったのです。

人と人が関係をもつための信頼関係はアドベンチャー(冒険)をベースとする環境で容易につくりだすことができることがわかってきました。アドベンチャー(冒険)はさらに自己との対峙・葛藤・自分自身の限界や挑戦・仲間との協力・成功体験・達成感・リーダーシップなど人の成長の助けとなる要素があります。

アドベンチャーファシリテーションでは体験アクティビティのなかで場面設定を行い、人間として成長するための自発的、自主的な「気づき」を効果的に体験する手法がくまれています。アドベンチャーファシリテーションは自然の中だけでなく、身近にできる室内アクティビティがあり、学習環境を創造できる手法です。

みなさんもいっぽ踏み出す体験をして、目標を達成しましょう!

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